子会社が営むホームエネルギー事業・レンタル事業の業績につきましては、ホームエネルギー事業は、好調であった前年同期並みの利益を上げることができたものの、レンタル事業では、設備投資の増加による経費増などから、前年同期を下回りました。また、新規事業として取り組んでいるメガソーラー発電事業につきましては、5ヶ所の発電所がほぼフル稼働となり、利益は前年同期を上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、石油事業において若干の減少はあったものの、全体では前年同期並みの128億円となりました。損益面では、売上総利益は、石油事業の在庫影響による利益の減少などから、前年同期比17百万円(2.0%)減少の846百万円となりました。また、営業利益は、物流経費の増加もあったことから、前年同期比31百万円減少の2百万円に止まり、経常損益は、前年同期比26百万円(42.1%)減少の36百万円となりました。法人税等を調整した親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益15百万円を特別利益に計上し、前年同期比25百万円(44.7%)減少の31百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/08/14 11:14