有価証券報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)
4.指標及び目標
環境関連
当社グループでは、気候関連リスクおよび機会を評価・管理するための基盤として、GHGプロトコルに準拠した手法に基づき、温室効果ガス排出量(GHG)の算定を進めています。現在、Scope1およびScope2の排出量を把握しております。GHG排出量やエネルギー使用に関する定量的な削減目標は現時点で未設定ですが、排出実態の把握を進めた上で、中長期的な削減目標の策定を予定しています。
今後は、エネルギー起源の排出削減に向けた再生可能エネルギーの導入や、高効率設備への更新、業務効率化による省エネ推進などの施策を段階的に検討・実行していきます。また、Scope3も含めたバリューチェーン全体での排出削減を視野に入れ、調達先との連携強化や、低炭素製品・サービスの提供拡大による間接的な削減貢献にも取り組んでまいります。
当社グループにおける温室効果ガス排出量実績(Scope1,2)
(単位:t-CO2)
・Scope1およびScope2の算定結果は、当社グループの連結ベースでの排出量を示しています。
・Scope2の排出量は、マーケット基準に基づいて算定した結果を使用しています。
環境関連
当社グループでは、気候関連リスクおよび機会を評価・管理するための基盤として、GHGプロトコルに準拠した手法に基づき、温室効果ガス排出量(GHG)の算定を進めています。現在、Scope1およびScope2の排出量を把握しております。GHG排出量やエネルギー使用に関する定量的な削減目標は現時点で未設定ですが、排出実態の把握を進めた上で、中長期的な削減目標の策定を予定しています。
今後は、エネルギー起源の排出削減に向けた再生可能エネルギーの導入や、高効率設備への更新、業務効率化による省エネ推進などの施策を段階的に検討・実行していきます。また、Scope3も含めたバリューチェーン全体での排出削減を視野に入れ、調達先との連携強化や、低炭素製品・サービスの提供拡大による間接的な削減貢献にも取り組んでまいります。
当社グループにおける温室効果ガス排出量実績(Scope1,2)
(単位:t-CO2)
| 2023年 | 2024年 | |
| Scope1(直接排出) | 2,867 | 2,623 |
| Scope2(間接排出) | 611 | 514 |
| Scope1・2合計 | 3,479 | 3,137 |
・Scope1およびScope2の算定結果は、当社グループの連結ベースでの排出量を示しています。
・Scope2の排出量は、マーケット基準に基づいて算定した結果を使用しています。