四半期報告書-第94期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2022年10月3日に行われた環境開発工業株式会社との企業結合において、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額780百万円は会計処理の確定により562百万円減少し、217百万円となっております。のれんの減少は、顧客関連資産が858百万円(内訳:849百万円(オイルリサイクル事業:償却期間18年)、9百万円(環境リサイクル事業:償却期間6年))固定負債その他(繰延税金負債)が293百万円増加したことによるものであります。また、前連結会計年度末におけるのれんは530百万円減少、顧客関連資産は833百万円、固定負債その他(繰延税金負債)は285百万円、利益剰余金は15百万円がそれぞれ増加しております。
なお、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2022年10月3日に行われた環境開発工業株式会社との企業結合において、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額780百万円は会計処理の確定により562百万円減少し、217百万円となっております。のれんの減少は、顧客関連資産が858百万円(内訳:849百万円(オイルリサイクル事業:償却期間18年)、9百万円(環境リサイクル事業:償却期間6年))固定負債その他(繰延税金負債)が293百万円増加したことによるものであります。また、前連結会計年度末におけるのれんは530百万円減少、顧客関連資産は833百万円、固定負債その他(繰延税金負債)は285百万円、利益剰余金は15百万円がそれぞれ増加しております。
なお、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響は軽微であります。