有価証券報告書-第94期(2023/04/01-2024/03/31)
3.リスク管理
(1)気候関連リスクを識別・評価・管理するプロセス
当社グループでは、気候変動に伴うリスクについては短期的なリスクのみならず中長期的なリスクに関しても考慮しており、サステナビリティ委員会にて識別・評価を実施し、特に重要なリスクについては取締役会に報告される体制となっております。
識別・評価された気候変動リスクに関しては、サステナビリティ委員会にて予防策と対応方針を検討し、取締役会で承認した後に各グループ会社で実行されます。また、リスクの優先順位付けプロセスとしては「影響度」と「発生度」の二つの軸を用いて評価することで、対処すべきリスクの重要度と優先順位の決定を行っております。
(2)全社のリスク管理への統合プロセス
全社リスクを統括するリスク管理委員会は取締役会の直下に設置され、原則として半期に一回開催されております。当委員会では、当社の経営に及ぼす可能性が高いリスクの発生防止に係る管理体制の整備、及び危機・緊急事態が発生した場合に、迅速かつ的確な対応により被害を最小限に抑え、事業の円滑な運営を実現するための議論・検討を行っております。気候変動に係るリスクに関しては、リスク管理委員会において、サステナビリティ委員会決定事項等を共有し、全社統合的なリスク管理体制を構築しております。
なお、主要なリスクについては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」をご参照ください。
(1)気候関連リスクを識別・評価・管理するプロセス
当社グループでは、気候変動に伴うリスクについては短期的なリスクのみならず中長期的なリスクに関しても考慮しており、サステナビリティ委員会にて識別・評価を実施し、特に重要なリスクについては取締役会に報告される体制となっております。
識別・評価された気候変動リスクに関しては、サステナビリティ委員会にて予防策と対応方針を検討し、取締役会で承認した後に各グループ会社で実行されます。また、リスクの優先順位付けプロセスとしては「影響度」と「発生度」の二つの軸を用いて評価することで、対処すべきリスクの重要度と優先順位の決定を行っております。
(2)全社のリスク管理への統合プロセス
全社リスクを統括するリスク管理委員会は取締役会の直下に設置され、原則として半期に一回開催されております。当委員会では、当社の経営に及ぼす可能性が高いリスクの発生防止に係る管理体制の整備、及び危機・緊急事態が発生した場合に、迅速かつ的確な対応により被害を最小限に抑え、事業の円滑な運営を実現するための議論・検討を行っております。気候変動に係るリスクに関しては、リスク管理委員会において、サステナビリティ委員会決定事項等を共有し、全社統合的なリスク管理体制を構築しております。
なお、主要なリスクについては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」をご参照ください。