- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 32,211 | 75,853 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 1,473 | 6,228 |
2026/06/19 10:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品およびサービス別に包括的な戦略を立案し、道路舗装に関する製品・工事等を幅広く提供する事業活動を展開しております。したがって、「アスファルト応用加工製品事業」および「道路舗装事業」の2つの報告セグメントとしております。「アスファルト応用加工製品事業」はアスファルト乳剤、改質アスファルトおよびその他道路舗装材料等の製造・販売、「道路舗装事業」は舗装、土木、橋梁防水およびその他建設工事を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と同一であります。
2026/06/19 10:20- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、アスファルト応用加工製品事業における工場(建物および構築物)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/19 10:20- #4 主要な設備の状況
2 主要な設備のうちに、連結会社以外の者から賃借している設備の内容は次のとおりであります。
| 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃貸料(百万円) |
| 千葉営業所・工場 | アスファルト応用加工製品事業 | 土地 | 26 |
3 朝日工業テクノス㈱の主要な設備には、連結会社以外の者へ貸与中の土地、建物を含んでおります。
4 現在休止中の主要な設備はありません。
2026/06/19 10:20- #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/19 10:20- #6 事業の内容
なお、セグメントと同一の区分であります。
(1) アスファルト応用加工製品事業
当社の連結子会社ニチレキ㈱は、アスファルト乳剤、改質アスファルト等の製造・販売を行っております。また、連結子会社および海外関係会社の一部は、ニチレキ㈱の製品を販売しております。
2026/06/19 10:20- #7 事業等のリスク
(1) 原材料価格の変動および供給動向
アスファルト応用加工製品事業では製品の主原材料であるストレートアスファルトおよび副資材は原油を原料としているため、原油価格に大きく依存しております。原油価格が高騰し、諸原材料の値上がり相当分を製品販売価格に転嫁できない場合、あるいは諸原材料が安定的に供給されない事態が生じた場合には、業績に影響を及ぼすことが考えられます。
当社グループでは、生産企画部において、原材料の調達リスクについて随時モニタリングを行い、また、原材料の調達動向を、毎月、業務執行取締役と上級執行役員により構成される経営戦略会議に報告し方針を決定する等、購買対策の推進や製品販売価格への転嫁等を早期に推進することができる体制を整備し、影響を最小限に留めるよう努めております。
2026/06/19 10:20- #8 会計方針に関する事項(連結)
① 商品及び製品の販売
アスファルト応用加工製品事業においては、主にアスファルト乳剤、改質アスファルト、防水材料等の製造及び販売を行っております。このような製品及び商品の販売については、その納品時点で支配が顧客に移転すると判断していることから、顧客に引き渡された時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2026/06/19 10:20- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場の実勢価格に基づいています。
(報告セグメントの利益又は損失及び資産の測定方法の変更)
2024年10月1日付けで持株会社体制へ移行したことに伴い、各セグメントの業績をより適切に評価するために、当連結会計年度から全社費用及び資産項目の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失及び資産の測定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成したものを開示しております。2026/06/19 10:20 - #10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品およびサービス別に包括的な戦略を立案し、道路舗装に関する製品・工事等を幅広く提供する事業活動を展開しております。したがって、「アスファルト応用加工製品事業」および「道路舗装事業」の2つの報告セグメントとしております。「アスファルト応用加工製品事業」はアスファルト乳剤、改質アスファルトおよびその他道路舗装材料等の製造・販売、「道路舗装事業」は舗装、土木、橋梁防水およびその他建設工事を行っております。
2026/06/19 10:20- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
海外売上高が連結売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。2026/06/19 10:20 - #12 役員報酬(連結)
② 業績連動報酬等に関する事項
業績連動報酬等の額の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、連結売上高、連結営業利益及び連結経常利益であり、また、当該業績指標を選定した理由は、当社経営計画の推進にあたってグループ全体の業績目標達成度を評価するうえで重視していることによるものです。業績連動報酬等の算定方法については、役位別の基準額を設定し、連結売上高、連結営業利益を軸とした業績指標の目標達成度に応じて上下する方法を採用しており、これに個人別貢献度や非財務指標を反映させることで総合的に評価しております。
当期における当該業績指標の目標は、連結売上高80,000百万円、連結営業利益7,000百万円、連結経常利益 7,300百万円であり、実績はそれぞれ75,853百万円、5,920百万円、6,077百万円でした。
2026/06/19 10:20- #13 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| アスファルト応用加工製品事業 | 476 |
| [12] |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/19 10:20- #14 研究開発活動
各事業分野の研究開発活動は次のとおりであります。
(1) アスファルト応用加工製品事業
アスファルト応用加工製品事業では、高性能、安全および予防保全等を念頭に製品開発を行っております。昨今では、老朽化が進行し、メンテナンスが必要とされる膨大な舗装ストックに対して長寿命化に貢献できる「高性能」な改質アスファルトや、従来よりも耐久性・低騒音性・低燃費性に優れたポーラスアスファルト舗装用の改質アスファルトを開発し販売を始めました。また、舗装に大きな損傷が現れる前に、予防保全として舗装表面を封かん・保護する常温型の表面処理材料と専用の施工機械を開発しました。
2026/06/19 10:20- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①財務目標
連結売上高 86,000百万円
連結営業利益 6,800百万円
2026/06/19 10:20- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社グループは『しなやか2025』の最終年度として諸施策に取り組み、迅速かつ的確な意思決定のもと、組織一丸となって持続可能な企業グループとして成長していくことを目指してまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、長寿命の高付加価値製品の設計・受注活動、ICT技術活用などを推し進めてきた結果、売上高は75,853百万円(前期比0.1%増)、営業利益は5,920百万円(前期比5.5%減)、経常利益は6,077百万円(前期比13.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,293百万円(前期比11.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/19 10:20- #17 設備投資等の概要
当社グループは、成長が期待できる製品分野に重点を置き、合わせて省力化、合理化および製品の品質向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資の総額は17,874百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) アスファルト応用加工製品事業
茨城県つくばみらい市での新たな営業・物流拠点、工場の建設計画(つくばビッグシッププロジェクト)における新事務所、新工場および製造機械設備の構築等に17,215百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/19 10:20- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 商品の販売
アスファルト応用加工製品事業においては、主にアスファルト乳剤、改質アスファルト、防水材料等に使用する原材料の販売を行っております。このような商品の販売については、顧客に引き渡された時点又は顧客が検収した時点で収益を認識しております。ただし、当該国内の販売については、出荷時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2026/06/19 10:20- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 5,700 | 百万円 | 1,758 | 百万円 |
| 仕入高 | 488 | 百万円 | 32 | 百万円 |
2026/06/19 10:20- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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