有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、このような環境の下、中期経営計画『Grow up 2015』の最終年度として、「顧客の拡大」を最重点課題とする成長戦略に基づき、各施策の取り組みを行ってまいりました。2016/02/10 10:19
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は33,925百万円(前年同四半期比15.8%減)となりました。また、営業利益は2,543百万円(前年同四半期比4.3%増)、経常利益は2,635百万円(前年同四半期比2.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,502百万円(前年同四半期比83.5%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前第3四半期連結累計期間に発生していた負ののれん発生益が無くなった等の影響をうけております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。