売上高
連結
- 2013年3月31日
- 748億1779万
- 2014年3月31日 +11.5%
- 834億2256万
個別
- 2013年3月31日
- 566億9071万
- 2014年3月31日 +13.74%
- 644億8008万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「石油関連事業」は、ガソリン、軽油、重油、灯油等石油製品の卸・小売りを行っている。「ガス関連事業」は、家庭用プロパンガス、オート用ブタンガス、ガス器具等の卸・小売りを行っている。「商品・サービス関連事業」は、情報機器販売、建設業、倉庫業、自動車関連用品の販売、人材派遣業、ホテル経営業、飲食業及び塗料等の販売を行っている。2014/06/27 13:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/27 13:14
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 沖縄電力株式会社 12,598,779 石油関連事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/06/27 13:14 - #4 業績等の概要
- その結果、売上高5,916,422千円(前年同期比8.2%増)営業利益421,261千円(前年同期比11.5%減)となった。2014/06/27 13:14
商品・サービス関連事業においては、情報通信部門では、積極的な販売促進や新規直営店への展開、既存事業における新規契約の増加などが好調に推移し、収益共に前年実績を上回った。建設業関連では、主力商品と共同住宅で販売減少したものの、公共工事や生活総合支援サービス、太陽光発電システム販売、リフォーム事業の売上高は比較的好調であった。ホテル飲食部門では、観光客の集客や外国人層向けのインターネット販売などを強化、SNSを活用した販売促進も行い、売上高は前年実績を上回った。人材派遣業では、研修部門で受講者増と新規客の獲得があったものの、派遣需要の停滞感や大口取引先の受託業務終了による減少等で、売上高・収益共に前年実績を下回った。各種塗装販売業では、メーカーとの同行販売や提案営業など積極的な営業活動を展開し成約受注に繋がったことから、売上高は前年実績を上回った。冷凍倉庫部門では、保管商品の入出庫が前年を上回り保管収入が増加した。カー用品事業は、カー用品販売やピットサービス部門で減少したものの、車販売の浸透度が向上し売上高増に貢献した。
その結果、売上高17,397,606千円(前年同期比5.6%増)営業利益516,963千円(前年同期比6.8%増)となった。