有価証券報告書-第63期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
104項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、本社に石油・ガス製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて県内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「石油関連事業」、「ガス関連事業」及び「商品・サービス関連事業」の3つを報告セグメントとしている。
「石油関連事業」は、ガソリン、軽油、重油、灯油等石油製品の卸・小売りを行っている。「ガス関連事業」は、家庭用プロパンガス、オート用ブタンガス、ガス器具等の卸・小売りを行っている。「商品・サービス関連事業」は、情報機器販売、建設業、倉庫業、自動車関連用品の販売、人材派遣業、ホテル経営業、飲食業及び塗料等の販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
石油関連
事業
ガス関連
事業
商品・サービス
関連事業
合計
売上高
外部顧客への売上高52,874,6895,469,57116,473,53774,817,798-74,817,798
セグメント間の内部売上高又は振替高115,54470,069619,751805,365(805,365)-
52,990,2335,539,64117,093,28875,623,164(805,365)74,817,798
セグメント利益1,694,639475,746483,9792,654,365(632,891)2,021,474
セグメント資産16,767,5013,852,36511,874,53732,494,4033,063,44035,557,844
その他の項目
減価償却費455,066149,317294,989899,37370,951970,325
のれん償却費7,85613,01123,58144,449-44,449
有形固定資産及び無形固定資産の増加額327,156625,616175,3441,128,11775,3091,203,426

(注)1.調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△632,891千円には、セグメント間取引消去△5,401千円、全社費用△627,489
千円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額3,063,440千円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
石油関連
事業
ガス関連
事業
商品・サービス
関連事業
合計
売上高
外部顧客への売上高60,108,5335,916,42217,397,60683,422,563-83,422,563
セグメント間の内部売上高又は振替高132,92974,578702,739910,247(910,247)-
60,241,4635,991,00118,100,34684,332,811(910,247)83,422,563
セグメント利益1,801,823421,261516,9632,740,047(616,134)2,123,913
セグメント資産16,933,0793,972,40112,545,53433,451,0163,374,05636,825,072
その他の項目
減価償却費413,744147,601295,317856,66330,055886,718
のれん償却費-92623,58124,507-24,507
有形固定資産及び無形固定資産の増加額599,897143,517471,4181,214,83319,6561,234,490

(注)1.調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△616,134千円には、セグメント間取引消去△36,902千円、全社費用△583,031
千円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額3,374,056千円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
該当事項なし。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
沖縄電力株式会社10,846,378石油関連事業

当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
該当事項なし。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
沖縄電力株式会社12,598,779石油関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項なし。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
(単位:千円)
石油関連事業ガス関連事業商品・サービス関連事業全社・消去合計
当期償却額7,85613,01123,581-44,449
当期末残高-3,70470,745-74,449

当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:千円)
石油関連事業ガス関連事業商品・サービス関連事業全社・消去合計
当期償却額-92623,581-24,507
当期末残高-2,77847,163-49,941

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項なし。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。