- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,518百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/12/20 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△440百万円には、セグメント間取引消去△44百万円、全社費用△395百万円が含
まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額3,076百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2019/12/20 15:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2019/12/20 15:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
石油関連事業においては、SS部門では、コンビニエンスストア併設店の出店や携帯端末を活用した販促企画の継続、キャッシュレス支払いの導入、県内ファストフード店との連携など、新規来店の誘客を図り販売強化に努めたが、改装による休業や老朽化に伴う閉店が影響し、販売数量が減少した。産業エネルギー部門では、官公庁入札による増販や大口顧客の需要増、県外新規顧客への販売が好調に推移し、販売数量が増加した。
この結果、売上高は31,851百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は1,719百万円(前年同期比26.3%増)となった。
ガス関連事業においては、プロパン販売では、卸売部門において、5月~6月の平均気温が前年よりも低めに推移した影響による給湯需要の増加や新規物件の獲得により、販売数量が増加した。産業エネルギー部門においては、大口顧客のLNGへの燃料転換により販売数量が減少した。LNG販売では、卸売部門において、平均気温が低めに推移したことにより、販売数量が増加した。産業エネルギー部門においては、大口顧客のプロパンからの燃料転換により販売数量が増加しました。
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