- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,515百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/30 14:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△1,067百万円には、セグメント間取引消去△80百万円、全社費用
△986百万円が含まれている。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額2,997百万円は、本社管理部門に係る資産である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2020/06/30 14:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価している。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2020/06/30 14:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
石油関連事業において、県内のSS(サービスステーション)市場では、省燃費車の普及や韓国からの旅行自粛の影響によるレンタカー需要の減少などから、厳しい環境となった。フルサービス型SSが15店減少した一方でセルフサービス型SSは11店増加し、不採算店舗の閉鎖や顧客ニーズに対応したSS運営方法の見直しが進んだ。このような中、当社グループSS部門では、コンビニエンスストア併設店の出店や携帯端末を活用した販促企画の継続、キャッシュレス支払いの拡充、多店舗展開する異業種との相互送客企画など、新規来店の誘客を図り販売強化に努めたものの、改装による4店舗の休業や老朽化に伴う閉店、レンタカー需要の減少などが影響し、販売数量が減少した。また、産業燃料油市場は、需要家側の省エネへの取り組みが一層進む中、低価格での応札が散見されるなど、厳しい競争市場となった。産業エネルギー部門では、再販店への減販はあったものの、大口顧客や官公庁の需要増などにより、販売数量が増加した。
その結果、売上高は60,397百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は3,222百万円(前年同期比25.2%増)となった。
ガス関連事業において、LPガス市場におけるCP(中東国営石油会社の通知価格)の動向は、原油価格と連動したことに加えて、世界的な暖冬に伴う需要の減少により、プロパン価格は前期平均より下落した。
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