売上高
連結
- 2018年3月31日
- 315億6500万
- 2019年3月31日 +11.42%
- 351億7000万
個別
- 2018年3月31日
- 163億6200万
- 2019年3月31日 +6.32%
- 173億9600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/26 15:22
第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年6月30日) 第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 第86期連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高(百万円) 8,043 16,380 25,539 35,170 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 867 1,399 2,266 2,616 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/26 15:22
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/26 15:22
特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/06/26 15:22
(概算額の算定方法)売上高 3,676百万円 営業利益 12百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん等が連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を計算しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/26 15:22 - #6 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 注2 非業務執行者とは、非業務執行取締役、監査役又は会計参与(本基準において「非業務執行者」と総称します。)をいいます。2019/06/26 15:22
注3 当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度における当社グループへの製品若しくはサービスの提供額が、当該会社の年間連結売上高の2%以上である者をいいます。
注4 当社グループの主要な取引先である者とは、直近事業年度における当社グループからの製品若しくはサービスの提供額が、当社の年間連結売上高の2%以上である者をいいます。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/26 15:22
当社グループは、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を重視しております。2018年11月7日に公表した業績予想に対する実績値の状況は以下のとおりであります。原材料価格高騰、M&A関連費用等の影響により、利益は予想を下回りました。
(3) 株式会社の支配に関する基本方針指標 2019年3月期業績予想 2019年3月期実績値 達成度 売上高 35,000百万円 35,170百万円 100.5% 営業利益 2,400百万円 2,076百万円 86.5% - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態及び経営成績の状況2019/06/26 15:22
当連結会計年度における世界経済は、緩やかではありますが拡大基調を維持しております。しかし米中対立や米国内での政治対立、英国のEU離脱問題等の政治・外交的な問題が世界経済に影響を及ぼしております。また中国の景気減速が徐々に新興国にも波及しており、不透明感は更に深まる状況にあります。同様に日本経済も底堅い成長は続けているものの外需の減速を受け不透明感が高まっております。 このような環境下、売上高は好調な日系の自動車生産を背景に昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり、前期比11.4%増の35,170百万円となりました。しかしコスト面において全ての拠点で販売製品の主原材料である鉱油の価格や化成品の価格が前期と比較して上昇し、それを製品売価に転嫁しきれず利益を大きく押し下げる要因となりました。その結果、営業利益は前期比17.0%減の2,076百万円、経常利益は前期比18.8%減の2,634百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比22.6%減の1,724百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #9 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
16社
連結子会社の名称
ユシロ運送㈱
ユシロ・ゼネラルサービス㈱
日本シー・ビー・ケミカル㈱
ユシロマニュファクチャリングアメリカInc.
QualiChem,Inc.
ユシロドブラジルインダストリアケミカLtda.
ユシロメキシコS.A.de C.V.
上海尤希路化学工業有限公司
啓東尤希路化学工業有限公司
広州尤希路油剤有限公司
泰興西碧化学有限公司
ユシロマレーシアSdn.Bhd.
ユシロ(タイランド)Co.,Ltd.
Siam Cee-Bee Chemical Co.,Ltd.
ユシロインディアカンパニーPvt.Ltd.
PT.ユシロインドネシア
このうち、QualiChem,Inc.については、当連結会計年度において同社株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
(2) 非連結子会社の名称等
QualiChem Hong Kong,Limited
QualiChem Trading(Shanghai)Co.,Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/26 15:22 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2019/06/26 15:22
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との主な取引の内容は、次のとおりであります。2019/06/26 15:22
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 1,229百万円 1,198百万円 売上原価 276百万円 255百万円 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/26 15:22
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)汎宇化学工業㈱ ㈱汎宇 三宜油化股份有限公司 純資産合計 7,970 5,530 3,628 売上高 9,968 4,404 2,083 税引前当期純利益 1,011 606 367
(単位:百万円)