5013 ユシロ

5013
2026/03/16
時価
414億円
PER 予
7.92倍
2010年以降
3.76-64.72倍
(2010-2025年)
PBR
0.84倍
2010年以降
0.28-1.39倍
(2010-2025年)
配当 予
3.29%
ROE 予
10.64%
ROA 予
7.59%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益(営業利益)の調整額9百万円のうち主なものは、内部損益取引の調整額が22百万円、未
実現利益の消去が△2百万円、のれん償却が△9百万円であります。
2019/06/26 15:22
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益(営業利益)の調整額△126百万円のうち主なものは、内部損益取引の調整額6百万円、
未実現利益の消去2百万円、QualiChem社買収に係るのれん及び無形固定資産の償却費△130百万円であ
ります。
(2)セグメント資産の調整額17,967百万円には、全社資産の金額6,800百万円、持分法適用会社への投資額
6,335百万円、QualiChem社買収に係るのれん及び無形固定資産5,835百万円並びに報告セグメント間の債権
債務の相殺消去等△1,004百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額66百万円は、QualiChem社買収に係る無形固定資産の償却費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。2019/06/26 15:22
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高3,676百万円
営業利益12百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん等が連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を計算しております。
2019/06/26 15:22
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を重視しております。2018年11月7日に公表した業績予想に対する実績値の状況は以下のとおりであります。原材料価格高騰、M&A関連費用等の影響により、利益は予想を下回りました。
指標2019年3月期業績予想2019年3月期実績値達成度
売上高35,000百万円35,170百万円100.5%
営業利益2,400百万円2,076百万円86.5%
経常利益3,000百万円2,634百万円87.8%
(3) 株式会社の支配に関する基本方針
2019/06/26 15:22
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における世界経済は、緩やかではありますが拡大基調を維持しております。しかし米中対立や米国内での政治対立、英国のEU離脱問題等の政治・外交的な問題が世界経済に影響を及ぼしております。また中国の景気減速が徐々に新興国にも波及しており、不透明感は更に深まる状況にあります。同様に日本経済も底堅い成長は続けているものの外需の減速を受け不透明感が高まっております。 このような環境下、売上高は好調な日系の自動車生産を背景に昨年8月から当社グループの一員となった米国QualiChem社の影響もあり、前期比11.4%増の35,170百万円となりました。しかしコスト面において全ての拠点で販売製品の主原材料である鉱油の価格や化成品の価格が前期と比較して上昇し、それを製品売価に転嫁しきれず利益を大きく押し下げる要因となりました。その結果、営業利益は前期比17.0%減の2,076百万円、経常利益は前期比18.8%減の2,634百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比22.6%減の1,724百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2019/06/26 15:22

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