JX金属(5016)の負ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 13億5100万
- 2009年3月31日 -67.51%
- 4億3900万
- 2010年3月31日 +153.53%
- 11億1300万
有報情報
- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 負ののれん発生益の詳細は、注記.6「企業結合」に記載しています。
(2) その他の費用
その他の費用の内訳は、以下のとおりです。
(注) 1.減損損失の詳細は、注記.13「非金融資産の減損」に記載しています。2026/06/24 15:46(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)減損損失(注1) 6,731 - 関係会社株式売却損 81 - 環境対策費用(注2) 5,420 27,685 固定資産除売却損 2,191 2,628 株式譲渡補償引当金繰入額(注3) 3,749 3,058 為替差損 1,567 1,977 その他 2,627 2,096 その他の費用合計 22,366 37,444 - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4) 取得資産及び引受負債の公正価値、非支配持分及びのれん2026/06/24 15:46
非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の認識金額に対する非支配株主の持分割合で測定しています。取得した資産の公正価値測定に当たり、主に有形固定資産における土地の評価益を認識したことを理由として、取得した純資産の公正価値が取得対価を上回ったため、負ののれん発生益を認識しており、前連結会計年度における連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。(単位:百万円) 非支配持分 △6,841 負ののれん △6,269
(5) 段階取得に係る差損 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 法定実効税率と実際負担税率との調整は、以下のとおりです。2026/06/24 15:46
当社グループは、主に法人税、住民税及び損金算入される事業税を課されており、これらを基礎として計算した前連結会計年度及び当連結会計年度の法定実効税率は30.6%となっています。ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されています。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 組織再編による影響 - - 負ののれん発生益 △1.8 - その他 △1.4 5.3
(3) 繰延税金資産及び負債の変動内訳 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (情報通信材料セグメント)2026/06/24 15:46
円高及び2024年8月に実施したタツタ電線株式会社の連結子会社化に伴う負ののれん発生益の剥落等による減益要因はあるものの、スマートフォンの需要回復を受けた圧延銅箔の増販及びAIサーバ用途におけるチタン銅をはじめとする当社高機能銅合金の採用拡大により、前期比増益となりました。これに加えて、収益性向上、生産性改善等を目的に推進した収益構造改革も増益に寄与しています。
こうした状況のもと、情報通信材料セグメントの当期における売上高は、前期比20%増の3,187億円となりました。営業利益は前期比64億円増益の315億円となりました。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/24 15:46
(単位:百万円) 減損損失 13 6,731 - 負ののれん発生益 6 △6,269 - 受取利息及び受取配当金 25,26 △2,610 △2,746