- #1 役員の報酬等(連結)
の納得感を考慮し、業績連動指標として、連結決算の親会社株主に帰属する当期純利益(在庫影響含む、以
下「連結純利益」という。)および連結決算の経常利益(在庫影響除く、以下「連結経常利益」という。)
の二つを使用し、業績連動指標に基づく支給率(以下「支給率」という。)を算定する。
2020/06/25 11:01- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第二次中期事業計画(2017年5月策定)において目標として掲げた経営指標は以下の通りです。
①利益計画 2020年度の営業利益 105億円、経常利益 85億円
②資金計画・投資計画
2020/06/25 11:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、当年度の状況は小規模定期修理を実施したことや、原油価格急落による一時的なマージンの悪化の影響等で当期純損益は290億円の赤字を計上するに至り、2019年度までの累計キャッシュ・インは176億円と大きく後退しました。
中期事業計画最終年である2020年度の経常利益計画は計画策定当初は85億円としておりましたが、COVID-19の影響や原油価格動向等、事業環境が計画策定当初と著しく変化しており、当社業績の合理的な見通しが立たないことなどから、業績見通しを未定としております。当社といたしましては、まずはこれらの影響を冷静に見極め、合理的な前提のもとでの業績見通しを策定したうえで、計画値に近づけるよう不断の経営努力を図ってまいります。
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