営業外収益
連結
- 2014年11月30日
- 3億9200万
- 2015年11月30日 -27.04%
- 2億8600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、景気低迷が鮮明になってくる中、国内の自動車生産や鉄鋼の稼働が低調に推移する等、当社を取り巻く経済環境は引き続き厳しい状況にあります。一方、海外経済は、中国に端を発する世界的な景気減速傾向が続いており、アメリカを除く世界経済全体の経済成長が鈍化する見通しとなってきております。2016/01/13 16:04
このような状況のもと、当社グループにおきましては、第2四半期までと同様、合成潤滑油、インドネシアでの紙おむつ用ホットメルト接着剤、北米での特殊潤滑油等が堅調な売上高を維持したものの、その他の分野においては、国内外での需要の減少等により、売上高は伸び悩みました。一方で、原材料価格低下に伴う売上原価の低減はあったものの、販売単価の低下、営業外収益の減少により減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,810百万円(前年同期比0.8%減)となり、経常利益は1,922百万円(同5.2%減)、四半期純利益は1,207百万円(同0.8%減)となりました。