営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 2億5700万
- 2024年5月31日 -26.46%
- 1億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額15百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、棚卸資産の調整額15百万円および貸倒引当金の調整額0百万円が含まれております。2024/07/12 16:03
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/07/12 16:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、物価が高止まりしているほか、円安傾向が続く状況ではありますが、経済活動の正常化へ向けた取り組みが進み、景気も緩やかな回復基調にありました。世界経済においては、インフレ傾向にある中で、米国では利下げ観測が後退し、中国では景気回復基調にあるものの物価の下落および消費の回復の遅れが続いており、先行きは依然として不透明な要因が存在しております。2024/07/12 16:03
このような状況のもと当社グループにおいては、国内外での販売数量の増加および販売価格の是正により売上高は8,254百万円(前年同期比8.7%増)となったものの、昨年度に海外子会社を連結したことに加え、国内での一時的な開発プロジェクトへの支出等にともなう販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は189百万円(前年同期比26.3%減)となりました。一方で、為替差益の増加により、経常利益は450百万円(前年同期比13.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は250百万円(前年同期比11.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。