有価証券報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28)
(追加情報)
(連結子会社の解散および清算)
当社は、2025年12月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社である天津莫莱斯柯科技有限公司の解散について決議いたしました。
(1)解散および清算の理由
グローバル生産体制の見直しに伴い、現地協力企業への製造委託と当社赤穂工場および当社連結子会社であるインドネシアの工場等への生産移管を段階的に進め、天津莫莱斯柯科技有限公司は解散し清算することといたします。
(2)解散および清算する子会社の概要
① 名称 :天津莫莱斯柯科技有限公司
② 住所 :中国天津市西青区王穏荘鎮同源道6号
③ 代表者の氏名:董事長・総経理 湯元 健志
④ 資本金 :10百万米ドル
⑤ 事業の内容 :ホットメルト接着剤の製造、販売および輸出入
(3)解散および清算の日程
2026年5月迄(予定)に清算手続を開始し、現地の法令に従い必要な手続が完了次第、清算完了となる予定であります。
(4)解散および清算による損益への影響
当連結会計年度において、特別損失として関係会社整理損失引当金繰入額を61百万円計上しております。
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2025年12月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるMORESCO USA Inc.を存続会社とし、当社の連結子会社である CROSS TECHNOLOGIES N.A.INC.を消滅会社とする吸収合併を行うことについて決議いたしました。なお、2026年1月1日付で吸収合併手続は完了しております。
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称およびその事業内容
結合当事企業の名称 :MORESCO USA Inc.
事業内容 :潤滑油の製造、販売および輸出入
被結合当事企業の名称 :CROSS TECHNOLOGIES N.A.INC.
事業内容 :潤滑油の製造、販売
② 企業結合日
2026年1月1日
③ 企業結合の法的形式
MORESCO USA Inc.を存続会社、CROSS TECHNOLOGIES N.A.INC.を消滅会社とする吸収合併
④ その他取引の概要に関する事項
本合併により、営業および研究開発におけるノウハウの共有による競争力の強化、重複業務の統合を通じた業務効率の向上およびコスト削減を行うことで、収益基盤の強化を図ってまいります。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
(連結子会社の解散および清算)
当社は、2025年12月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社である天津莫莱斯柯科技有限公司の解散について決議いたしました。
(1)解散および清算の理由
グローバル生産体制の見直しに伴い、現地協力企業への製造委託と当社赤穂工場および当社連結子会社であるインドネシアの工場等への生産移管を段階的に進め、天津莫莱斯柯科技有限公司は解散し清算することといたします。
(2)解散および清算する子会社の概要
① 名称 :天津莫莱斯柯科技有限公司
② 住所 :中国天津市西青区王穏荘鎮同源道6号
③ 代表者の氏名:董事長・総経理 湯元 健志
④ 資本金 :10百万米ドル
⑤ 事業の内容 :ホットメルト接着剤の製造、販売および輸出入
(3)解散および清算の日程
2026年5月迄(予定)に清算手続を開始し、現地の法令に従い必要な手続が完了次第、清算完了となる予定であります。
(4)解散および清算による損益への影響
当連結会計年度において、特別損失として関係会社整理損失引当金繰入額を61百万円計上しております。
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2025年12月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるMORESCO USA Inc.を存続会社とし、当社の連結子会社である CROSS TECHNOLOGIES N.A.INC.を消滅会社とする吸収合併を行うことについて決議いたしました。なお、2026年1月1日付で吸収合併手続は完了しております。
(1)企業結合の概要
① 結合当事企業の名称およびその事業内容
結合当事企業の名称 :MORESCO USA Inc.
事業内容 :潤滑油の製造、販売および輸出入
被結合当事企業の名称 :CROSS TECHNOLOGIES N.A.INC.
事業内容 :潤滑油の製造、販売
② 企業結合日
2026年1月1日
③ 企業結合の法的形式
MORESCO USA Inc.を存続会社、CROSS TECHNOLOGIES N.A.INC.を消滅会社とする吸収合併
④ その他取引の概要に関する事項
本合併により、営業および研究開発におけるノウハウの共有による競争力の強化、重複業務の統合を通じた業務効率の向上およびコスト削減を行うことで、収益基盤の強化を図ってまいります。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。