有価証券報告書-第63期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
本社における研究開発用資産につきましては、将来使用見込みのない資産および回収見込みのない資産について減損損失を認識しております。東京支店における共用資産につきましては、将来使用見込みのない資産について減損損失を認識しております。
③ 資産のグルーピング方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により算定しており使用価値は零と算定しています。
⑤ 減損損失の金額
減損損失119百万円は、特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 本社 | 研究開発用資産 | 機械装置、工具、器具及び備品、前払費用、長期前払費用 | 78百万円 |
| 東京支店 | 共用資産 | 建物、差入保証金 | 41百万円 |
② 減損損失の認識に至った経緯
本社における研究開発用資産につきましては、将来使用見込みのない資産および回収見込みのない資産について減損損失を認識しております。東京支店における共用資産につきましては、将来使用見込みのない資産について減損損失を認識しております。
③ 資産のグルーピング方法
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により算定しており使用価値は零と算定しています。
⑤ 減損損失の金額
減損損失119百万円は、特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりであります。
| 建物 | 20百万円 |
| 機械装置 | 3百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 30百万円 |
| 前払費用 | 25百万円 |
| 長期前払費用 | 20百万円 |
| 差入保証金 | 21百万円 |
| 合計 | 119百万円 |