短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 761億1000万
- 2022年3月31日
- -69億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ.財務政策2022/09/29 15:04
当社グループは、中長期的な成長を維持するために必要な運転資金及び設備投資資金を、財務体質とのバランスを勘案しつつ、営業活動によるキャッシュ・フロー、借入、社債・コマーシャル・ペーパーの発行、及び流動性確保のための特定融資枠契約(コミットメントライン契約)の維持等、多様な選択肢から効果的に組み合わせて調達しています。
当連結会計年度末の短期借入金の残高は2,848億円、長期借入金(1年以内返済分を含む)の残高は6,750億円、社債(1年以内償還分を含む)の残高は1,400億円、コマーシャル・ペーパーの残高は2,370億円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理2022/09/29 15:04
営業債務や借入金及び社債は、流動性リスクに晒されていますが、当社は各部署からの情報に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、適正な手許流動性を維持することにより、流動性リスクを管理しています。連結子会社については、各社が実施する資金繰計画に基づき、当社からのグループ金融等により調達を行っています。また、突発的な資金需要に備えるため金融機関との間で特定融資枠契約(コミットメントライン契約)を締結しています。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明