四半期報告書-第105期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に昭和シェル石油㈱、保険事業、グループ内サービス事業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費等です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と持分法による投資利益もしくは損失とそれぞれ調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要なものはありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険事業、グループ内サービス事業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費等です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と持分法による投資利益もしくは損失とそれぞれ調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2019年4月1日付で昭和シェル石油株式会社(以下「昭和シェル」)の全株式を取得したことに伴い、同日付で「燃料油」セグメントにおいて128,551百万円、「電力・再生可能エネルギー」セグメントにおいて42,850百万円のれんが増加しています。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
昭和シェルと経営統合したことに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを従来の「石油製品」「石油化学製品」及び「資源」の3つのセグメントから、「燃料油」「基礎化学品」「高機能材」「電力・再生可能エネルギー」及び「資源」の5つのセグメントに再編しています。
各区分に属する主要な事業は下記の表のとおりです。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
4.セグメント資産の重要な変動
昭和シェルとの経営統合を主な要因として、当社グループ総資産は1,106,369百万円増加し、3,996,677百万円となりました。主に「燃料油」セグメントで増加しています。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 単位:百万円 | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結財務諸表計上額(注)3 | ||||||
| 燃料油 | 基礎 化学品 | 高機能材 | 電力・再生可能エネルギー | 資源 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,550,396 | 239,114 | 171,653 | 10,647 | 140,886 | 2,112,697 | 1,276 | 2,113,973 | - | 2,113,973 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7,524 | 7,681 | 9,335 | 331 | 433 | 25,305 | 806 | 26,112 | △26,112 | - |
| 売上高計 | 1,557,920 | 246,795 | 180,989 | 10,978 | 141,319 | 2,138,003 | 2,082 | 2,140,086 | △26,112 | 2,113,973 |
| 営業利益 | 69,627 | 17,400 | 11,517 | 374 | 36,131 | 135,051 | 165 | 135,216 | △1,519 | 133,696 |
| 持分法投資利益又は 損失(△) | △300 | 1,513 | 4,934 | 36 | 1,001 | 7,184 | 12,406 | 19,590 | △760 | 18,830 |
| セグメント利益 | 69,326 | 18,913 | 16,451 | 410 | 37,132 | 142,236 | 12,571 | 154,807 | △2,280 | 152,527 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に昭和シェル石油㈱、保険事業、グループ内サービス事業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費等です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と持分法による投資利益もしくは損失とそれぞれ調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要なものはありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 単位:百万円 | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結財務諸表計上額(注)3 | ||||||
| 燃料油 | 基礎 化学品 | 高機能材 | 電力・再生可能エネルギー | 資源 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,368,827 | 234,256 | 196,041 | 64,334 | 135,617 | 2,999,077 | 954 | 3,000,031 | - | 3,000,031 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 14,258 | 13,039 | 11,370 | 2,639 | 439 | 41,747 | 456 | 42,204 | △42,204 | - |
| 売上高計 | 2,383,086 | 247,295 | 207,411 | 66,973 | 136,057 | 3,040,824 | 1,411 | 3,042,235 | △42,204 | 3,000,031 |
| 営業利益 | 9,358 | 13,398 | 12,934 | 477 | 26,018 | 62,187 | 248 | 62,435 | △2,134 | 60,301 |
| 持分法投資利益又は 損失(△) | △14,892 | 861 | 764 | △30 | 426 | △12,870 | - | △12,870 | 1,291 | △11,578 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △5,533 | 14,259 | 13,699 | 446 | 26,445 | 49,317 | 248 | 49,565 | △843 | 48,722 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に保険事業、グループ内サービス事業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費等です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と持分法による投資利益もしくは損失とそれぞれ調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2019年4月1日付で昭和シェル石油株式会社(以下「昭和シェル」)の全株式を取得したことに伴い、同日付で「燃料油」セグメントにおいて128,551百万円、「電力・再生可能エネルギー」セグメントにおいて42,850百万円のれんが増加しています。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
昭和シェルと経営統合したことに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを従来の「石油製品」「石油化学製品」及び「資源」の3つのセグメントから、「燃料油」「基礎化学品」「高機能材」「電力・再生可能エネルギー」及び「資源」の5つのセグメントに再編しています。
各区分に属する主要な事業は下記の表のとおりです。
| 報告セグメント | 主要な事業 |
| 燃料油 | 石油精製製品の生産・販売・輸出入及びトレーディング事業等 |
| 基礎化学品 | オレフィン・アロマ製品の生産・販売等 |
| 高機能材 | 潤滑油、機能化学品、電子材料、高機能アスファルト、アグリバイオ等 |
| 電力・再生可能エネルギー | 発電(火力、太陽光、風力等)・電力販売及び太陽電池事業 |
| 資源 | 原油及び石炭等のエネルギー資源の探鉱・開発・生産・販売 |
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
4.セグメント資産の重要な変動
昭和シェルとの経営統合を主な要因として、当社グループ総資産は1,106,369百万円増加し、3,996,677百万円となりました。主に「燃料油」セグメントで増加しています。