当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 1716億500万
- 2013年12月31日 +17.74%
- 2020億5300万
個別
- 2012年12月31日
- 919億6000万
- 2013年12月31日 -1.92%
- 901億9800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/03/25 15:20
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 55.08 94.43 100.67 7.91 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1) 概要2014/03/25 15:20
本会計基準等は企業結合に関する会計基準等について、主に、国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)の企業結合に関する共同プロジェクト(フェーズ2)で取り上げられた論点を対象に審議が重ねられた結果、非支配株主持分(少数株主持分)の取扱い(支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動及び当期純利益の表示等)、取得関連費用の取扱い並びに暫定的な会計処理の確定の取扱いを中心に改正が行われたものであります。
(2) 適用予定日 - #3 業績等の概要
- ① 業績全般2014/03/25 15:20
当期の当社グループを取り巻く環境は、為替は円高の是正が定着する中、国内においては、景気は輸出環境の改善や経済・金融政策の効果などを背景に緩やかな回復傾向が見られました。海外においては、景気は全体として弱い回復が続いており、米国では回復傾向が見られますが、欧州では下げ止まりの兆しは見られるものの依然として厳しい状況が続きました。また、アジアでは、中国やインドにおいて景気の拡大テンポに鈍化傾向が見られました。当期 前期 増減 金額 比率 経常利益 4,347 2,850 +1,497 +53 当期純利益 2,020 1,716 +304 +18
このような状況のもとで、当社グループは、グループ経営の最終目標である「真のグローバル企業」、「業界において全てに『断トツ』」の達成に向け、市場の需要動向や競合の動向を「先読み」し、技術優位性の強化やイノベーションの促進を通して、グローバルで高い競争力を持つ商品・サービスの拡販、単なる商品単体の販売に終わらないビジネスモデルの構築・拡大などに一層の努力を続けてまいりました。さらに、当社グループが戦略商品と位置付ける商品の拡販や、供給能力の増強、生産性の向上、経営資源の効率的活用、そして環境対応商品・事業の展開をより迅速に実行してまいりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/03/25 15:20
純資産は、配当金の支払いにより336億円減少したものの、当期純利益の計上により2,020億円増加したことや、その他有価証券評価差額金が672億円、為替換算調整勘定が1,600億円と、いずれも増加したことなどから、前期末比4,456億円増加(同31%増)し、18,629億円となりました。
これらの結果、当期末の総資産は、前期末に比べて5,372億円増加(同18%増)し、35,770億円となりました。また、当期の自己資本比率は50.5%となり、前期末比5.3ポイントの増加となりました。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/25 15:20
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。摘要 前事業年度(自 2012年1月1日至 2012年12月31日) 当事業年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) 1株当たり純資産額 1,585.50円 1,716.16円 1株当たり当期純利益 117.50円 115.22円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 117.41円 115.09円
前事業年度(自 2012年1月1日至 2012年12月31日) 当事業年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益 91,960百万円 90,198百万円 普通株主に帰属しない金額 - - 普通株式に係る当期純利益 91,960百万円 90,198百万円 普通株式の期中平均株式数 782,665千株 782,864千株 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 当期純利益調整額 - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 2005年3月30日定時株主総会決議ストック・オプション(新株予約権方式) ───────── 2006年3月30日定時株主総会決議ストック・オプション(新株予約権方式) - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/25 15:20
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。摘要 前連結会計年度(自 2012年1月1日至 2012年12月31日) 当連結会計年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) 1株当たり純資産額 1,754.30円 2,305.64円 1株当たり当期純利益 219.26円 258.10円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 219.10円 257.81円
前連結会計年度(自 2012年1月1日至 2012年12月31日) 当連結会計年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益 171,605百万円 202,053百万円 普通株主に帰属しない金額 - - 普通株式に係る当期純利益 171,605百万円 202,053百万円 普通株式の期中平均株式数 782,661千株 782,860千株 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 当期純利益調整額 - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 2005年3月30日定時株主総会決議ストック・オプション(新株予約権方式) ─────────