- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、1株当たり純資産額に与える影響は3.57円です。
また、当連結会計年度より、前連結会計年度の連結貸借対照表及び連結株主資本等変動計算書において、「純資産」の「その他の包括利益累計額」に区分していた「在外会社の退職給付債務等調整額」(前連結会計年度△97,863百万円、当連結会計年度△162,518百万円)は、「退職給付に係る調整累計額」に、前連結会計年度の連結包括利益計算書における「在外会社の退職給付債務等調整額」(前連結会計年度35,864百万円、当連結会計年度△64,354百万円)は、「退職給付に係る調整額」に含めて表示しており、前連結会計年度の連結財務諸表については組み替えを行っております。
2015/03/24 15:56- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
す。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略し
ております。
2015/03/24 15:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注)有利子負債には短期借入金、社債、長期借入金及びリース債務を含んでおります。
(純資産)
純資産は、配当金の支払いにより548億円減少したことや、その他有価証券評価差額金が325億円、退職給付に係る調整累計額が674億円と、いずれも減少したものの、当期純利益の計上により3,005億円、為替換算調整勘定が1,252億円と、いずれも増加したことなどから、前期末比2,836億円増加(同15%増)し、21,466億円となりました。
2015/03/24 15:56- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの…期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…主として移動平均法による原価法
2015/03/24 15:56- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2015/03/24 15:56 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/03/24 15:56- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 摘要 | 前連結会計年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) | 当連結会計年度(自 2014年1月1日至 2014年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,305.64円 | 2,650.47円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 258.10円 | 383.84円 |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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