建物(純額)
個別
- 2015年12月31日
- 904億8200万
- 2016年12月31日 -5.6%
- 854億1600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 8 上記のほか、主要な賃借している設備として、以下のものがあります。2017/03/24 15:19
(1) 提出会社のうち本社ほかには、連結会社以外から賃借している建物等があります。
(2) 在外子会社のうち米州のBRIDGESTONE AMERICAS TIRE OPERATIONS, LLCの一部工場には、連結会社以外 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行い、処分予定資産(廃棄・売却等により処分が予定されている資産)、遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。2017/03/24 15:19
当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産、廃棄・売却の予定されている処分予定資産及び今後の使用見込みがなくなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に6,830百万円計上しております。その内訳は、建物及び構築物4,538百万円、機械装置及び運搬具2,115百万円、その他175百万円であります。
なお、6,830百万円のうち、2,415百万円については特別損失の「開発・生産拠点再構築関連費用」に含めて計上しております。 - #3 研究開発活動
- さらに、社外との連携の取り組みとしては、内閣府革新的研究開発推進プログラム「ImPACT」に参画し、このような産官学連携によって既存技術の枠を超えた強靭な材料の開発にも取り組んでおります。2017/03/24 15:19
多角化部門では、建物の水回りの配置の自由度を向上させる排水システム「スマートサイホン」の実用化など、絶えず変化するニーズに的確にこたえ、お客様に満足いただける商品の提供や社会インフラを支える事業に関連する研究開発活動に取り組んでおります。
さらに、当社は、タイヤ及び多角化事業領域の技術をICTと組み合わせ、新しいサービスとして提供する等、既存事業の枠を超えて顧客価値を提供するソリューションビジネスの競争力強化のための研究開発活動に取り組んでおります。運送ソリューションの拡大に向けたトラック・バス用のタイヤ空気圧・温度の遠隔監視システム「Tirematics(タイヤマティックス)」の実証試験や、タイヤ、防振ゴム、シートパッドといった商品単体のみならず、お客様にそれらの商品や技術を複合的に活用頂く「NVH(注)ソリューション」の提案に向けた研究開発に取り組んでおります。