流動資産
連結
- 2017年3月31日
- 522億2036万
- 2018年3月31日 -25.18%
- 390億7026万
個別
- 2017年3月31日
- 6億7026万
- 2018年3月31日 -43.02%
- 3億8189万
有報情報
- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにBG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにBG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.株式の取得価額とBG Microfinance Myanmar Co.,Ltd.取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2018/06/28 15:44
(当連結会計年度)流動資産 175,256千円 固定資産 3,554 〃 のれん 787,425 〃 流動負債 △38,307 〃 固定負債 ― 〃 株式の取得価額 927,930千円 現金及び現金同等物 △16,474 〃 差引:取得のための支出 911,455千円
該当事項はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度においては、日本の人口減、スーパー店舗数減、和菓子消費の低調などにより厳しい市場環境が続いておりますが、数年間の改革の結果として製造の効率化が進んでおります。2018/06/28 15:44
当連結会計年度末における資産残高は、49,601,248千円(前連結会計年度末比18,284,659千円減)となり、流動資産は、39,070,263千円(前連結会計年度末比13,150,098千円減)、固定資産は、10,530,984千円(前連結会計年度末比5,134,561千円減)となりました。
流動資産減少の主な原因は、借入金の返済による現金及び預金の減少(前連結会計年度末比3,844,741千円減)、Digital Finance事業における営業貸付金の回収による営業貸付金の減少(前連結会計年度末比1,828,676千円減)及び融資取引に係る貸付債権等について引当金の繰入を行ったことにより貸倒引当金が増加(前連結会計年度末比7,393,489千円増)したためによる減少要因であります。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度においては、タイ捜査当局による捜査の進捗などによる新たな事実の判明など大きな変化がないことを考慮の上、上記の会計処理を踏襲しております。2018/06/28 15:44
当連結会計年度末におけるタイSEC指摘のGLH融資取引に関連する貸付債権(概算値)は、貸付元本(営業貸付金)5,950百万円(前連結会計年度末11,148百万円)、未収利息(流動資産 未収入金)263百万円(前連結会計年度末824百万円)となっており、当該貸付金債権全額(営業貸付金及び未収利息)について貸倒引当金6,213百万円を設定し、営業貸付金元本相当については特別損失に貸倒引当金繰入額6,020百万円を計上し、未収利息相当については、売上高を266百万円減額をしております。また、当連結会計年度の関連損益(概算値)は、利息収入(売上高に計上)が501百万円(前連結会計年度1,577百万円)となっております。
(Commercial Credit and Finance PLC株式の評価)