当連結会計年度における売上原価は6,180,408千円(前年同期比8.0%減)となり、売上高に対する割合は45.2%(前期は43.4%)となりました。主な減少要因は、Digital Finance事業において、営業活動を抑制したことに伴う費用削減、コンテンツ事業においてコスト削減を進めたことによります。販売費及び一般管理費につきましては、経費構造の見直しにも着手しており、Digital Finance事業、食品事業、コンテンツ事業において事業経費削減が進んでいることなどにより6,873,780千円(前年同期比22.7%減)となりました。
(営業外収益及び営業外費用)
当連結会計年度における営業外収益は404,397千円(前年同期比37.8%減)となりました。減少の主な要因は、為替差益173,817千円(前年同期は―千円)の増加要因がございましたが、受取利息172,776千円(前年同期比39.3%減)、持分法による投資利益―千円(前年同期は293,591千円)の減少要因によるものであります。営業外費用は1,198,208千円(前年同期比2.0%減)となりました。減少の主な要因は、持分法投資損失303,363千円(前年同期は―千円)の増加要因がございましたが、社債等の償還に伴う社債利息709,111千円(前年同期比16.6%減)の減少、為替差損―千円(前年同期は190,733千円)の減少要因によるものであります。
2021/06/30 14:15