減価償却費
連結
- 2022年3月31日
- 80,000
- 2023年3月31日 +30%
- 10万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/27 15:08
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。(単位:千円) その他の項目 減価償却費 80 ― 170,207 のれんの償却額 ― ― 98,834
2 セグメント利益又は損失の調整額△432,012千円には、全社費用△450,229千円、その他の調整額18,216千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費の主な費目及び金額2023/06/27 15:08
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 退職給付費用 34,772 〃 11,550 〃 減価償却費 145,481 〃 16,171 〃 研究開発費 26,267 〃 26,588 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業については3ヶ月遅れでの連結財務諸表への反映がなされており、当連結会計年度へは2022年1月から2022年12月までの12ヶ月間の業績が反映されております。2023/06/27 15:08
新型コロナウイルス感染症の影響により外国人の入国は厳しく制限されていたため、同ホテルは2020年4月から11月まではほぼ営業がなされておりませんでした。その一方で、従業員への給与支払、設備維持費、減価償却費などが重く、損失を計上しておりました。一方でタイ政府の入国規制緩和により、2021年12月に営業を開始したことにより、当連結会計年度においては前年同期を大きく上回る売上高増収となりました。タイ国内の在住外国人や海外の富裕層の国内外旅行が増加しており、2021年12月以降はリゾート再開とともに当事業の客足が急回復し、利益化しております。特に同リゾートはこれまでも世界的なホテル賞を受賞してきておりますが、2022年においてもWORLD LUXURY HOTEL AWARDSでLuxury Boutique Resort 2022(アジア地域)を受賞いたしました。これらにより前年同期よりも売上高、利益共に予想を超えて大幅に増加しております。予想を超える客足が継続しており、今後とも好調を見込んでおります。今後は閑散期においてホテルの完全稼働、5つ星ステータス保持のための設備投資等を行う予定であり、これによって宿泊単価の上昇も見込んでおります。
当連結会計年度末における資産残高は、6,756,859千円(前連結会計年度末比573,899千円増)となり、流動資産は、2,918,403千円(前連結会計年度末比311,274千円増)、固定資産は、3,838,456千円(前連結会計年度末比262,625千円増)となりました。