有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 15:08
【資料】
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【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「Digital Finance事業」、「食品事業」、「スポーツ事業」、「ゴム事業」、「コンテンツ事業」の5つを報告セグメントとしております。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(Digital Finance事業)
当事業は、タイ王国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国及びインドネシア共和国において当社グループ独自のFintechを中心としたDigital Financeを展開しております。
(食品事業)
当事業は、大福もち等の餅類、団子類等和菓子の製造および販売を行っております。
(スポーツ事業)
当事業は、ソフトテニスボールの製造および販売、スポーツウエアの販売、スポーツ施設工事、テニスクラブの運営を行っております。
(ゴム事業)
当事業は、ゴムライニング、型物、洗浄装置、食品パッキンの製造および販売を行っております。
(コンテンツ事業)
当事業は、音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信及び関連するライツ事業を営んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
Digital Finance事業食品事業スポーツ
事業
ゴム事業コンテンツ
事業
売上高
外部顧客への売上高2,188,6384,268,0081,059,5741,677,378591,0189,784,618
セグメント間の内部売上高
又は振替高
2,188,6384,268,0081,059,5741,677,378591,0189,784,618
セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))
△47,377184,47519,74724,220204,175385,242
セグメント資産1,482,417404,0001,013,853151,4323,051,703
その他の項目
減価償却費125,24036,0615,2543,331239170,127
のれんの償却額62,94935,88498,834
減損損失519,1423,380522,522
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
71,71625,2338,1138,5416,750120,355

(単位:千円)
その他
(注1)
調整額
(注2)
合計
(注3)
売上高
外部顧客への売上高6009,785,218
セグメント間の内部売上高
又は振替高
407,870△407,870
408,470△407,8709,785,218
セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))
△51,234△432,012△98,004
セグメント資産3,131,2566,182,960
その他の項目
減価償却費80170,207
のれんの償却額98,834
減損損失522,522
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
600120,955

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△432,012千円には、全社費用△450,229千円、その他の調整額18,216千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「食品事業」、「スポーツ事業」、「ゴム事業」、「コンテンツ事業」の4つを報告セグメントとしております。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(食品事業)
当事業は、大福もち等の餅類、団子類等和菓子の製造および販売を行っております。
(スポーツ事業)
当事業は、ソフトテニスボールの製造および販売、スポーツウエアの販売、スポーツ施設工事、テニスクラブの運営を行っております。
(ゴム事業)
当事業は、ゴムライニング、型物、洗浄装置、食品パッキンの製造および販売を行っております。
(コンテンツ事業)
当事業は、音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信及び関連するライツ事業を営んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
食品事業スポーツ
事業
ゴム事業コンテンツ
事業
売上高
外部顧客への売上高4,137,9191,072,5831,648,001712,4357,570,940
セグメント間の内部売上高
又は振替高
4,137,9191,072,5831,648,001712,4357,570,940
セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))
159,40711,22625,867268,479464,980
セグメント資産1,399,495416,8691,358,641188,7283,363,735
その他の項目
減価償却費30,1691,4114,09580036,478
のれんの償却額35,88435,884
減損損失42,666199,686242,352
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
26,0153,1453,32222632,710

(単位:千円)
その他
(注1)
調整額
(注2)
合計
(注3)
売上高
外部顧客への売上高12,3177,583,257
セグメント間の内部売上高
又は振替高
418,013△418,013
430,330△418,0137,583,257
セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))
△43,065△430,119△8,204
セグメント資産3,393,1236,756,859
その他の項目
減価償却費10436,582
のれんの償却額35,884
減損損失39,883282,236
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
32,710

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△430,119千円には、全社費用△442,700千円、その他の調整額12,580千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイ東南アジア他合計
7,524,6601,492,804767,7529,785,218

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
Digital Finance事業食品事業スポーツ
事業
ゴム事業コンテンツ
事業
(のれん)
当期末残高448,558448,558
(負ののれん)
当期末残高

(単位:千円)
その他調整額合計
(のれん)
当期末残高448,558
(負ののれん)
当期末残高

(注) のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。また、当連結会計年度の連結損益計算書において負ののれんの償却額は計上しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
食品事業スポーツ
事業
ゴム事業コンテンツ
事業
(のれん)
当期末残高412,674412,674
(負ののれん)
当期末残高

(単位:千円)
その他調整額合計
(のれん)
当期末残高412,674
(負ののれん)
当期末残高

(注) のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。また、当連結会計年度の連結損益計算書において負ののれんの償却額は計上しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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