訂正有価証券報告書-第118期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2020/06/22 11:00
【資料】
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【項目】
167項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「Digital Finance事業」、「スポーツ事業」、「コンテンツ事業」、「ゴム事業」の4つを報告セグメントとしております。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(Digital Finance事業)
当事業は、タイ王国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国及びインドネシア共和国において当社グループ独自のFintechを中心としたDigital Financeを展開しております。
(スポーツ事業)
当事業は、ソフトテニスボールの製造および販売、スポーツウエアの販売、スポーツ施設工事、テニスクラブの運営を行っております。
(コンテンツ事業)
当事業は、音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信及び関連するライツ事業を営んでおります。
(ゴム事業)
当事業は、ゴムライニング、型物、洗浄装置、食品パッキンの製造および販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
Digital Finance事業スポーツ
事業
コンテンツ
事業
ゴム事業
売上高
外部顧客への売上高9,546,0731,561,286454,6161,511,11613,073,092
セグメント間の内部売上高
又は振替高
9,546,0731,561,286454,6161,511,11613,073,092
セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))
2,496,58177,702△55,922△175,9282,342,432
セグメント資産43,814,117983,614142,7041,274,68046,215,116
その他の項目
減価償却費172,09011,4001,5947,234192,320
のれんの償却額140,060140,060
減損損失43,5866,772102,970153,330
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
471,350247,5071,6646,380726,902

(単位:千円)
その他
(注1)
調整額
(注2)
合計
(注3)
売上高
外部顧客への売上高169,21113,242,304
セグメント間の内部売上高
又は振替高
228,760△228,760
397,971△228,76013,242,304
セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))
△398,619△343,8201,599,992
セグメント資産3,386,13249,601,248
その他の項目
減価償却費7,200199,521
のれんの償却額140,060
減損損失6,521159,851
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,070728,973

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△343,820千円には、全社費用△638,017千円、その他の調整額294,196千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「Digital Finance事業」、「スポーツ事業」、「コンテンツ事業」、「ゴム事業」、「食品事業」の5つを報告セグメントとしております。
それぞれの報告セグメントの内容は次のとおりです。
(Digital Finance事業)
当事業は、タイ王国、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国及びインドネシア共和国において当社グループ独自のFintechを中心としたDigital Financeを展開しております。
(スポーツ事業)
当事業は、ソフトテニスボールの製造および販売、スポーツウエアの販売、スポーツ施設工事、テニスクラブの運営を行っております。
(コンテンツ事業)
当事業は、音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ等のコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信及び関連するライツ事業を営んでおります。
(ゴム事業)
当事業は、ゴムライニング、型物、洗浄装置、食品パッキンの製造および販売を行っております。
(食品事業)
当事業は、大福もち等の餅類、団子類等和菓子の製造および販売を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、持分法適用関連会社でありました株式会社日本橋本町菓子処株式を追加取得し、連結の範囲に含めております。また、当該追加取得に伴い、明日香食品株式会社及び株式会社明日香につきましても連結の範囲に含めております。当該3社におきましては、和菓子の製造販売に係る事業を行っていることから「食品事業」として報告セグメントに追加することといたしました。
なお、当連結会計年度の「食品事業」のセグメント情報については2018年10月1日から2019年3月31日までの期間における売上高及びセグメント利益を記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
Digital Finance事業スポーツ
事業
コンテンツ
事業
ゴム事業食品事業
売上高
外部顧客への売上高9,446,5861,375,644455,6951,664,5321,986,09514,928,554
セグメント間の内部売上高
又は振替高
9,446,5861,375,644455,6951,664,5321,986,09514,928,554
セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))
1,610,804149,056△79,841△73,960△17,0301,589,029
セグメント資産47,080,516885,504110,2861,193,8992,270,74151,540,948
その他の項目
減価償却費188,0212,6362674,18225,646220,753
のれんの償却額133,44117,942151,384
減損損失1,34915,72017,069
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
181,4253,56338530,1412,846218,363

(単位:千円)
その他
(注1)
調整額
(注2)
合計
(注3)
売上高
外部顧客への売上高90,21915,018,773
セグメント間の内部売上高
又は振替高
326,927△326,927
417,147△326,92715,018,773
セグメント利益又は損失(△)
(営業利益又は損失(△))
△179,219△441,458968,352
セグメント資産2,396,16953,937,117
その他の項目
減価償却費627221,380
のれんの償却額151,384
減損損失1,97919,049
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,000220,363

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△441,458千円には、全社費用△608,692千円、その他の調整額167,234千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイカンボジア東南アジア他合計
3,607,1195,736,4962,201,4331,697,25413,242,304

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイカンボジア東南アジア他合計
414,023268,83692,25079,130854,241

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイカンボジア東南アジア他合計
5,480,3386,253,0351,672,1101,613,28915,018,773

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイ東南アジア他合計
843,024232,232168,5841,243,841

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
Digital Finance事業スポーツ
事業
コンテンツ
事業
ゴム事業
(のれん)
当期末残高1,266,2831,266,283
(負ののれん)
当期末残高

(単位:千円)
その他調整額合計
(のれん)
当期末残高1,266,283
(負ののれん)
当期末残高

(注) のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。また、当連結会計年度の連結損益計算書において負ののれんの償却額は計上しておりません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
Digital Finance事業スポーツ
事業
コンテンツ
事業
ゴム事業食品事業
(のれん)
当期末残高1,194,359556,2131,750,572
(負ののれん)
当期末残高

(単位:千円)
その他調整額合計
(のれん)
当期末残高1,750,572
(負ののれん)
当期末残高

(注) のれんの償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。また、当連結会計年度の連結損益計算書において負ののれんの償却額は計上しておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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