当中間連結会計期間末における資産残高は、6,650,265千円(前連結会計年度末比183,377千円減)となり、流動資産は、3,282,586千円(前連結会計年度末比266,315千円減)、固定資産は、3,367,679千円(前連結会計年度末比82,938千円増)となりました。
流動資産減少の主な原因は、主にゴム事業及びスポーツ事業、コンテンツ事業における商品及び製品の増加(前連結会計年度末比39,206千円増)、主にゴム事業における仕掛品の増加(前連結会計年度末比17,965千円増)、売掛債権の減少並びに為替の影響等による貸倒懸念債権等の減少による貸倒引当金の減少(前連結会計年度末比273,078千円減)といった増加要因、主に未払法人税等並びに未払消費税等の納付及び借入金の返済等による現金及び預金の減少(前連結会計年度末比136,529千円減)、主にゴム事業、食品事業及びコンテンツ事業における受取手形及び売掛金の減少(前連結会計年度末比170,805千円減)、主に食品事業における原材料及び貯蔵品の減少(前連結会計年度末比12,476千円減)、未収入金の減少(前連結会計年度末比70,268千円減)、回収及び為替の影響等による短期貸付金の減少(前連結会計年度末比193,659千円減)といった減少要因によるものです。
固定資産増加の主な原因は、主に為替の影響等による関係会社株式の増加(前連結会計年度末比73,160千円増)の増加要因、償却によるのれんの減少(前連結会計年度末比17,942千円減)の減少要因によるものです。
2024/11/19 11:06