有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
1.持分法適用関連会社Group Lease PCLの上場廃止について
当社グループの持分法適用関連会社である Group Lease PCL.(以下、GL)について、2025年4月1日付でタイ証券取引所が上場廃止猶予期間を終了し上場廃止とすることを公表し、GLは、タイ証券取引所の規程に従い2025年4月24日に上場廃止となりました。
なお、GLは上場廃止後も非上場会社として営業活動は変化なく継続いたします。上場廃止は事業の終了を意味せず、当社は重要な持分法適用関連会社としてあらゆる面において支援してまいります。
2.持分法適用関連会社2社の株式持分の譲渡について
当社の連結子会社である株式会社ウェッジホールディングスは、2025年4月29日開催の同社取締役会において、同社の持分法適用関連会社であるEngine Property Management Asia Co.,Ltd.(以下、「EPMA」という。)及びP.P.Coral Resort Co.,Ltd.(以下、「PPC」という。)の株式を譲渡することを決議し、同日付けで譲渡契約を締結しております。
(1) 株式譲渡の概要
① 相手先企業の名称
Engine Property Management Asia Co.,Ltd.及びP.P.Coral Resort Co.,Ltd.
② 株式譲渡の理由
1) タイ国内の法制度によりEPMA及びPPCの過半数の議決権を取得することができないため、主体的なコントロールや経営判断に直接的に影響を与えることができないこと
2) 今後の施設リニューアル・アップグレードに見込まれる費用負担が巨額となること
3) 株式会社ウェッジホールディングスにおいて、同社のコア事業であるコンテンツ事業へリソースを集中するべきと考えたこと
4) リゾート業界への投資活動が活発化している状況であり、譲渡タイミングとしては最適と判断したこと
③ 株式譲渡日
2025年4月29日
④ 法的形式
譲渡対価を金銭等の財産のみとする株式譲渡
⑤ 譲渡価格
1) EPMA
119,658,240タイバーツ(日本円で約510百万円)
2) PPC
258,312,000タイバーツ(日本円で約1,100百万円)
(2) 譲渡会社の直前事業年度の財政状態及び経営成績
① EPMA
② PPC
(3) 損益に与える影響
株式売却価格が帳簿価格に近いことから売却損益は軽微であると認識しております。
連結財務諸表に与える影響額については詳細な算定・分析が必要な状況であり、公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせしてまいります。
3.重要な連結範囲の変更
当社の連結子会社である常盤ゴム株式会社につきまして、当社は同社の株式を保有しておりませんが、当社代表取締役社長兼最高経営責任者である此下竜矢氏が同社の議決権を100%保有し、同社の取締役が此下竜矢氏と当社の連結子会社取締役の2名体制であるため当社及び当社連結子会社の取締役が同社の意思決定機関の過半数を占めていることから、支配関係が認められると判断し、当社の持分はゼロであるものの同社を当社の連結の範囲に含めておりました。
2025年6月23日に開催されました同社株主総会において、新たに2名の取締役が選任された旨の連絡を受け、当社の支配関係を再考した結果、当社及び当社連結子会社の取締役の比率が同社の意思決定機関の過半数を満たさなくなったことにより、当社の支配関係は認められないため、連結の範囲から除外することといたしました。なお、当該連結の範囲からの除外は2026年3月期期首(2025年4月1日)を予定しており、これによる2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微となる見込みです。
1.持分法適用関連会社Group Lease PCLの上場廃止について
当社グループの持分法適用関連会社である Group Lease PCL.(以下、GL)について、2025年4月1日付でタイ証券取引所が上場廃止猶予期間を終了し上場廃止とすることを公表し、GLは、タイ証券取引所の規程に従い2025年4月24日に上場廃止となりました。
なお、GLは上場廃止後も非上場会社として営業活動は変化なく継続いたします。上場廃止は事業の終了を意味せず、当社は重要な持分法適用関連会社としてあらゆる面において支援してまいります。
2.持分法適用関連会社2社の株式持分の譲渡について
当社の連結子会社である株式会社ウェッジホールディングスは、2025年4月29日開催の同社取締役会において、同社の持分法適用関連会社であるEngine Property Management Asia Co.,Ltd.(以下、「EPMA」という。)及びP.P.Coral Resort Co.,Ltd.(以下、「PPC」という。)の株式を譲渡することを決議し、同日付けで譲渡契約を締結しております。
(1) 株式譲渡の概要
① 相手先企業の名称
Engine Property Management Asia Co.,Ltd.及びP.P.Coral Resort Co.,Ltd.
② 株式譲渡の理由
1) タイ国内の法制度によりEPMA及びPPCの過半数の議決権を取得することができないため、主体的なコントロールや経営判断に直接的に影響を与えることができないこと
2) 今後の施設リニューアル・アップグレードに見込まれる費用負担が巨額となること
3) 株式会社ウェッジホールディングスにおいて、同社のコア事業であるコンテンツ事業へリソースを集中するべきと考えたこと
4) リゾート業界への投資活動が活発化している状況であり、譲渡タイミングとしては最適と判断したこと
③ 株式譲渡日
2025年4月29日
④ 法的形式
譲渡対価を金銭等の財産のみとする株式譲渡
⑤ 譲渡価格
1) EPMA
119,658,240タイバーツ(日本円で約510百万円)
2) PPC
258,312,000タイバーツ(日本円で約1,100百万円)
(2) 譲渡会社の直前事業年度の財政状態及び経営成績
① EPMA
| 純資産 | 944百万円 |
| 総資産 | 1,112百万円 |
| 売上高 | 6百万円 |
| 当期純利益 | 2百万円 |
② PPC
| 純資産 | 1,582百万円 |
| 総資産 | 2,619百万円 |
| 売上高 | 904百万円 |
| 当期純利益 | 70百万円 |
(3) 損益に与える影響
株式売却価格が帳簿価格に近いことから売却損益は軽微であると認識しております。
連結財務諸表に与える影響額については詳細な算定・分析が必要な状況であり、公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせしてまいります。
3.重要な連結範囲の変更
当社の連結子会社である常盤ゴム株式会社につきまして、当社は同社の株式を保有しておりませんが、当社代表取締役社長兼最高経営責任者である此下竜矢氏が同社の議決権を100%保有し、同社の取締役が此下竜矢氏と当社の連結子会社取締役の2名体制であるため当社及び当社連結子会社の取締役が同社の意思決定機関の過半数を占めていることから、支配関係が認められると判断し、当社の持分はゼロであるものの同社を当社の連結の範囲に含めておりました。
2025年6月23日に開催されました同社株主総会において、新たに2名の取締役が選任された旨の連絡を受け、当社の支配関係を再考した結果、当社及び当社連結子会社の取締役の比率が同社の意思決定機関の過半数を満たさなくなったことにより、当社の支配関係は認められないため、連結の範囲から除外することといたしました。なお、当該連結の範囲からの除外は2026年3月期期首(2025年4月1日)を予定しており、これによる2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微となる見込みです。