- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 0.03 | △0.18 | 0.17 | 0.01 |
2014/06/25 9:23- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
今回実施した設備投資に関して、平成25年度から本格稼動を開始すること、また、新中期経営計画(平成25年度~平成27年度)においても、構造改革のための設備投資を実施していく方針であることから、有形固定資産の減価償却方法について再度検討した結果、当社の有形固定資産は、今後、安定的に稼動する予定であり、収益面においても安定的な収益が見込まれることから、より適切な費用配分を行うため有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、経営実態をより的確に反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法による場合と比べ、当事業年度の減価償却費が91,081千円減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は、それぞれ81,367千円増加しております。
2014/06/25 9:23- #3 業績等の概要
当期における我が国経済は、政府の経済政策等により、円高修正・株高で緩やかな景況感の改善が見られるものの、欧州債務問題や新興国の景気減速等による世界経済の下振れが懸念されることや、消費税増税後の景気減速懸念等により、依然として先行きの不透明な状況が継続しております。
このような環境下、当社はゴムコンパウンドにおいて、自動車関連を中心に受注が好調に推移したことから、売上高は増収となったものの、利益については、ユーティリティー費用の価格上昇等に加えて、ゴム成形品の販売量の減少及び設備稼働率の低下等の影響により、営業利益、経常利益、当期純利益については減益となりました。
当期の業績は、売上高10,770百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益31百万円(前年同期比57.2%減)、経常利益17百万円(前年同期比69.1%減)、当期純利益1百万円(前年同期比96.5%減)となりました。
2014/06/25 9:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益(収益-費用)は、当期は△13百万円となり、概ね前年同様となりました。当期の経常利益は17百万円と前期の57百万円に対して、39百万円(△69.1%)の減益となりました。
③特別利益、特別損失及び当期純利益
当期は、特別利益はなく、機械設備の更新による特別損失を10百万円計上し、前期に対して、5百万円増加しております。
2014/06/25 9:23- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり純資産額
2014/06/25 9:23