- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,372,936 | 5,108,293 | 7,930,007 | 10,770,872 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | 6,418 | △1,933 | 5,157 | 6,915 |
2014/06/25 9:23- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社はゴム製品・樹脂製品の製造・販売をしております。主な製品群としてゴム製品は「ゴムコンパウンド」「シート」「マット」「成形品」、樹脂製品は「高機能樹脂コンパウンド」「リサイクルナイロン等」に区分されます。製品の製造方法・過程等が概ね類似していることから、ゴム製品と樹脂製品をそれぞれ集約し、「ゴム事業」と「樹脂事業」の2つを事業セグメントとしており、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2014/06/25 9:23- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 東洋ゴム工業㈱ | 2,975,165 | ゴム事業 |
| 三菱化学㈱ | 1,811,875 | 樹脂事業 |
2014/06/25 9:23- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/25 9:23 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 9,410,768 | 10,604,751 |
| その他の調整額(注) | 170,041 | 166,120 |
| 財務諸表の売上高 | 9,580,810 | 10,770,872 |
(注)その他の調整額は、事業セグメントではない
売上高であります。
2014/06/25 9:23- #6 業績等の概要
当期における我が国経済は、政府の経済政策等により、円高修正・株高で緩やかな景況感の改善が見られるものの、欧州債務問題や新興国の景気減速等による世界経済の下振れが懸念されることや、消費税増税後の景気減速懸念等により、依然として先行きの不透明な状況が継続しております。
このような環境下、当社はゴムコンパウンドにおいて、自動車関連を中心に受注が好調に推移したことから、売上高は増収となったものの、利益については、ユーティリティー費用の価格上昇等に加えて、ゴム成形品の販売量の減少及び設備稼働率の低下等の影響により、営業利益、経常利益、当期純利益については減益となりました。
当期の業績は、売上高10,770百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益31百万円(前年同期比57.2%減)、経常利益17百万円(前年同期比69.1%減)、当期純利益1百万円(前年同期比96.5%減)となりました。
2014/06/25 9:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
当期の売上高は、ゴム事業における自動車関連の受注が好調に推移したことから、10,770百万円となり前期比1,190百万円(12.4%)の増収となりました。営業利益につきましては、ユーティリティー費用の価格上昇等に加えて、ゴム成形品の販売量の減少及び設備稼働率の低下等の影響により31百万円となり、前期比42百万円(△57.2%)の減益となりました。
②営業外損益及び経常利益
2014/06/25 9:23- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、本社所在地である湘南工場(神奈川県高座郡)の敷地内において、倉庫及び工場の一部を賃貸しております。
前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は28,973千円(賃貸収入は売上高(一部売上原価より控除)に、賃貸費用は販売費及び売上原価に計上)であります。
当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は27,706千円(賃貸収入は売上高(一部売上原価より控除)に、賃貸費用は販売費及び売上原価に計上)であります。
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