営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 7354万
- 2014年3月31日 -57.24%
- 3145万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2014/06/25 9:23
(注)その他の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。利益 前事業年度 当事業年度 その他の調整額(注) △91,000 △90,165 財務諸表の営業利益 73,547 31,452
- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 今回実施した設備投資に関して、平成25年度から本格稼動を開始すること、また、新中期経営計画(平成25年度~平成27年度)においても、構造改革のための設備投資を実施していく方針であることから、有形固定資産の減価償却方法について再度検討した結果、当社の有形固定資産は、今後、安定的に稼動する予定であり、収益面においても安定的な収益が見込まれることから、より適切な費用配分を行うため有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、経営実態をより的確に反映するものと判断いたしました。2014/06/25 9:23
この変更により、従来の方法による場合と比べ、当事業年度の減価償却費が91,081千円減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は、それぞれ81,367千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2014/06/25 9:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2014/06/25 9:23
①売上高及び営業利益
当期の売上高は、ゴム事業における自動車関連の受注が好調に推移したことから、10,770百万円となり前期比1,190百万円(12.4%)の増収となりました。営業利益につきましては、ユーティリティー費用の価格上昇等に加えて、ゴム成形品の販売量の減少及び設備稼働率の低下等の影響により31百万円となり、前期比42百万円(△57.2%)の減益となりました。