- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,301,251 | 4,537,497 | 6,960,880 | 9,217,748 |
| 税引前四半期純利益金額又は税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 1,192 | 58,016 | 125,946 | △96,595 |
2016/06/24 9:13- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社はゴム製品・樹脂製品の製造・販売をしております。主な製品群としてゴム製品は「ゴムコンパウンド」「シート」「マット」「成形品」、樹脂製品は「高機能樹脂コンパウンド」「リサイクルナイロン等」に区分されます。製品の製造方法・過程等が概ね類似していることから、ゴム製品と樹脂製品をそれぞれ集約し、「ゴム事業」と「樹脂事業」の2つを事業セグメントとしており、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2016/06/24 9:13- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 東洋ゴム工業㈱ | 2,595,784 | ゴム事業 |
| 三菱化学㈱ | 1,406,045 | 樹脂事業 |
| 愛知タイヤ工業㈱ | 998,038 | ゴム事業 |
2016/06/24 9:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/24 9:13 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 10,058,447 | 9,132,603 |
| その他の調整額(注) | 128,315 | 85,144 |
| 財務諸表の売上高 | 10,186,763 | 9,217,748 |
(注)その他の調整額は、事業セグメントではない
売上高であります。
2016/06/24 9:13- #6 業績等の概要
警戒感等の影響により、依然として先行きの不透明な状況が継続しております。
このような環境下、売上高につきましては、自動車関連の受注の減少等により前期比減収となりました。利益面に
つきましては、固定費の削減や原価低減を推進したことにより営業利益、経常利益において前期比増益となったものの、当期純利益については、樹脂事業の生産ラインの一部及び製品倉庫の一部を廃止することを決定したことにより減損損失を計上したことで前期比減益となりました。
2016/06/24 9:13- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
当期の売上高は、自動車関連の受注の減少等により、9,217百万円となり前期比969百万円(9.5%)の減収となりました。営業利益につきましては、固定費の削減や原価低減を推進したことにより163百万円の営業利益(前期は96百万円の営業損失)となりました。
②営業外損益及び経常利益
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