売上高
個別
- 2019年3月31日
- 76億8111万
- 2020年3月31日 -0.94%
- 76億916万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2020/06/22 9:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,893,314 3,920,073 5,772,052 7,609,168 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 54,050 116,465 173,768 213,747 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社はゴム製品・樹脂製品の製造・販売をしております。主な製品群としてゴム製品は「ゴムコンパウンド」「シート」「マット」「成形品」、樹脂製品は「高機能樹脂コンパウンド」「樹脂洗浄剤等」に区分されます。製品の製造方法・過程等が概ね類似していることから、ゴム製品と樹脂製品をそれぞれ集約し、「ゴム事業」と「樹脂事業」の2つを事業セグメントとしており、報告セグメントとしております。2020/06/22 9:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2020/06/22 9:08
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント TOYO TIRE㈱ 2,599,032 ゴム事業 三菱ケミカル㈱ 1,014,925 樹脂事業 愛知タイヤ工業㈱ 984,351 ゴム事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/22 9:08 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2020/06/22 9:08
(注)その他の調整額は、報告セグメントではない事業セグメントの売上高であります。売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 7,657,455 7,586,271 その他の調整額(注) 23,657 22,897 財務諸表の売上高 7,681,113 7,609,168
- #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2020/06/22 9:08
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。2020/06/22 9:08
社外取締役稲葉芳久氏は、当社の取引先である㈱INBプランニングの代表取締役であります。当社と㈱INBプランニングとの間には売上取引がありますが、その取引額は当社売上高の1%未満であります。同氏は、化学会社の経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有していることから、当社においても有益なアドバイスを頂けるものと期待できることから、社外取締役としての職務を適切に遂行できると判断しております。同氏は社外取締役として、当社経営への監督を客観的に行っております。
社外監査役大井克之氏は、当社の主要取引先である三菱油化㈱(現、三菱ケミカル㈱)の出身者及び当社と売上取引のある三菱エンジニアリングプラスチックス㈱の出身者であります。当社は三菱ケミカル㈱からの事業上の制約はなく、独自に事業活動を行っていることから、特別な利害関係を生じさせる重要性はないと認識しております。また、三菱エンジニアリングプラスチックス㈱との取引額は当社売上高の1%未満であります。同氏には、各分野における豊富な知識と経験を活かし、当社の業務執行に対し客観的かつ公正な立場で監査して頂けると判断しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における我が国経済は、企業業績や雇用情勢の改善が継続するも、米中貿易摩擦の長期化、中国経済の減速や消費税増税の影響などもあり景気に対する先行きは不透明な状況で推移いたしました。また、年明け以降の新型コロナウイルス感染拡大が世界経済に及ぼす懸念も高まりを見せており、今後の先行きにつきましても一層不透明な状況となっております。2020/06/22 9:08
このような環境下、売上高につきましては、ゴムコンパウンドでの受注は堅調に推移したものの、成形品での一部製品が販売終了したことによる影響等により前期比減収となりました。利益面におきましても、固定費の削減や原価低減を推進いたしましたが、販売の減少影響等により前期比減益となりました。
この結果、当期の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- これに伴い、報告セグメントの区分を従来の「ゴム事業」、「樹脂事業」から、「コンパウンド事業」、「ゴム加工事業」に変更することといたしました。2020/06/22 9:08
なお、変更後のセグメント区分による当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)