売上高
個別
- 2020年9月30日
- 6億7065万
- 2021年9月30日 +8.67%
- 7億2878万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)2021/11/11 9:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.報告セグメントの売上高の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額(11,111千円)は、報告セグメントではない事業セグメントの売上高であります。(単位:千円) コンパウンド事業 ゴム加工事業 売上高 顧客との契約から生じる収益 864,181 670,650 1,534,832 外部顧客への売上高 864,181 670,650 1,534,832 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 セグメント表の脚注
- 告セグメントの売上高の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額(11,181千円)は、報告セグメントではない事業セグメントの売上高であります。
2.顧客との契約から生じる収益は、経済的要因別に区分の結果、各セグメントに分解されております。2021/11/11 9:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- これにより、顧客から原材料等を仕入れ、加工を行ったうえで当該顧客に販売する有償受給取引等において、従来は原材料等の仕入価格を含めた対価の総額で収益を認識しておりましたが、原材料等の仕入価格を除いた対価の純額で収益を認識することとしております。また、顧客から有償で支給される支給材の棚卸高については「商品及び製品」「仕掛品」「原材料及び貯蔵品」として表示せず、流動資産の「その他」として表示しております。2021/11/11 9:03
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前第2四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。この結果、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書におきまして、売上高が1,124,222千円、売上原価が1,119,160千円、販売費及び一般管理費が5,062千円減少いたしました。なお、売上総利益は5,062千円減少いたしますが、営業損失、経常損失、税引前四半期純損失及び四半期純損失につきましては影響はありません。また、前事業年度の貸借対照表において、「商品及び製品」が27,013千円、「仕掛品」が53,921千円、「原材料及び貯蔵品」が119,216千円減少し、「その他」が200,151千円増加いたしました。なお、流動資産合計及び資産合計につきましては影響はありません。また、前第2四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書におきまして、営業活動によるキャッシュ・フローの「棚卸資産の増減額」が21,202千円増加し、「その他の流動資産の増減額」が21,202千円減少いたしました。なお、小計及び営業活動によるキャッシュ・フローの金額につきましては影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。利益又は損失については変更ありません。
なお、前第2四半期累計期間のセグメント情報については、変更後の売上高の算定方法により作成したものを記載しております。2021/11/11 9:03 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においても、自動車関連を中心に生産に回復の動きがみられたものの、今後の国内外の感染動向や、半導体不足による自動車生産への影響等に引き続き留意が必要な状況となっております。2021/11/11 9:03
このような環境下、売上高につきましては、受注の回復等により前年同期比増収となりました。また、利益面におきましても、販売の増加影響等により前年同期比増益となりました。この結果、当第2四半期累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態