バンドー化学(5195)の研究開発費 - 自動車部品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 20億7700万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。2026/06/22 10:19
(単位:百万円) 支払手数料 1,609 1,734 研究開発費 846 889 減価償却費 601 457 - #2 事業の内容
- 2026/06/22 10:19
- #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 10:19
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 自動車部品事業 2,587 [583] 産業資材事業 696 [123]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、親会社の管理部門に所属しているものであります。 - #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.減損損失については、「14.非金融資産の減損」に記載のとおりであります。2026/06/22 10:19
3.資産計上基準を満たさない研究開発費は、発生時に費用として認識しております。前連結会計年度および当連結会計年度において費用認識した研究開発費は、それぞれ1,055百万円および1,138百万円であります。
4.「その他」には顧客関連資産が含まれており、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ1,623百万円および1,422百万円、残存償却年数は、それぞれ約8年および約7年であります。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.調整額は次のとおりであります。2026/06/22 10:19
(1)セグメント利益(△は損失)の調整額23百万円には、セグメント間取引消去39百万円、全社費用△16百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
(2)有形固定資産および無形資産の増加額の調整額484百万円は、主に報告セグメントに帰属しない非流動資産等に係るものであります。 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 10:19
自動車部品事業において、Bando USA, Inc.での生産終了を決定したことに伴い、事業構造改革費用として減損損失850百万円を認識しております。回収可能価額は使用価値に基づいており、その価値を零としております。なお、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。報告セグメント 場所 減損損失 種類 金額(百万円) 自動車部品事業 米国イリノイ 有形固定資産 775 無形資産 74 小計 850
高機能エラストマー製品事業の一部の資産において、収益性の著しい低下により減損の兆候が認められたため、減損損失1,604百万円を認識しております。回収可能価額は、使用価値または処分コスト控除後の公正価値に基づき算定しております。使用価値については零としております。また、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。処分コスト控除後の公正価値は429百万円であり、公正価値ヒエラルキーはレベル3に該当します。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時点で(または充足するにつれて)収益を認識する。2026/06/22 10:19
当社グループの主要な事業は、自動車部品事業、産業資材事業および高機能エラストマー製品事業であります。
自動車部品事業においては、自動車用伝動ベルト製品、二輪車用伝動ベルト製品などを、産業資材事業においては、一般産業用伝動ベルト製品、その他伝動用製品、運搬ベルト、運搬システム製品、もみすりロールなどを、高機能エラストマー製品事業においては、クリーニングブレード、高機能ローラ、精密ベルト、ポリウレタン機能部品、精密研磨材、建築資材用フイルム、医療用フイルム、装飾表示用フイルム、工業用フイルムなどを販売しており、当社グループは顧客に製品を引き渡す履行義務を負っております。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/22 10:19
1992年4月 当社入社 2011年4月 同人事・総務部長 2013年4月 同ベルト事業本部 自動車部品事業部 営業部長 2015年4月 同自動車部品事業部 副事業部長 兼 企画管理部長 2017年4月 Bando Manufacturing (Thailand) Ltd. 取締役副社長 - #9 研究開発活動
- この指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員232名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,435百万円(無形資産に計上された開発費は該当がありません)を投入いたしました。2026/06/22 10:19
セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業を合わせて記載しております。
[自動車部品事業・産業資材事業] - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 具体的には、新規事業においては、光学用透明粘着剤シート「Free Crystal®(フリークリスタル)」や高熱伝導シート「HEATEX®(ヒートエクス)」などの電子資材製品と嚥下運動モニタ「B4S™(ビーフォーエス)」や吸収性骨再生用材料「e=Bone®(イーボーン)」などの医療機器・ヘルスケア機器製品のさらなる販売拡大に向けて活動を継続してまいります。2026/06/22 10:19
また、既存事業においては、成長領域での深化、キャッシュ創出力の最大化を実現すべく、自動車部品事業では、電動化対応製品、環境規制対応製品の拡充やグローバルアフターマーケットへの拡販、パーソナルモビリティ市場への事業拡大を図ってまいります。産業資材事業では、顧客ニーズに沿った新製品の投入により、農機用ベルト、軽搬送用ベルトおよびシンクロベルトの重点市場での拡販や成長市場への参入とシェア拡大を図ってまいります。高機能エラストマー製品事業では、ウレタンベルトの拡販とともに、環境対応や意匠性などに優れるフイルム製品の拡販により、事業の拡大を図ってまいります。
さらに、スタートアップ企業との共創など、戦略的投資を加速し、既存事業の深化に加え、既存事業の周辺領域での新しい事業探索、種まきを積極的に実施してまいります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/22 10:19
(注)金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 自動車部品事業 50,956 97.2 産業資材事業 32,172 107.4
b.受注実績 - #12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員 明石 充弘2026/06/22 10:19
(自動車部品事業部長)
執行役員 池田 治良 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益および費用の計上基準2026/06/22 10:19
当社の主要な事業は、自動車部品事業、産業資材事業および高機能エラストマー製品事業であります。
自動車部品事業においては、自動車用伝動ベルト製品、二輪車用伝動ベルト製品などを、産業資材事業においては、一般産業用伝動ベルト製品、その他伝動用製品、運搬ベルト、運搬システム製品、もみすりロールなどを、高機能エラストマー製品事業においては、クリーニングブレード、高機能ローラ、精密ベルト、ポリウレタン機能部品、精密研磨材、建築資材用フイルム、医療用フイルム、装飾表示用フイルム、工業用フイルムなどを販売しており、当社は顧客に製品を引き渡す履行義務を負っております。