- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額17百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、全社費用25百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/08 14:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてロボット関連デバイス事業他であります。
2.セグメント利益の調整額30百万円には、セグメント間取引消去1百万円、全社費用29百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当社は報告セグメントに属している製品区分の見直しにより、当第1四半期連結会計期間より、ベルト事業
の製品の一部をエラストマー製品事業に移管しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、見直し後の報告セグメントに基づき作成しておりま
す。2014/08/08 14:16 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が230百万円減少し、利益剰余金が148百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/08 14:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第1ステージの2年目として、「グローバル市場戦略の進化」、「製品の進化」、「ものづくりの進化」、「新事業の創出」、「経営品質の進化」の5つの指針のもと、重点地域での営業強化や省エネ大賞を受賞したHFDの販売強化、国内関係会社の再編など、経営目標の達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は231億7千5百万円(前年同期比1.8%増)となりました。しかしながら、昨年度の業績を牽引したタイ向けの販売が政治混乱のあおりで急減速したことや労務人件費の上昇などにより、営業利益は9億9千万円(前年同期比40.4%減)、経常利益は11億4千9百万円(前年同期比39.2%減)、四半期純利益は9億3千7百万円(前年同期比37.4%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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