- 5195
- 2026/08/26
- 時価
- 1099億円
- PER 予
- 12.63倍
- 2010年以降
- 5.13-81.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.08倍
- 2010年以降
- 0.34-1.05倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.02%
- ROE 予
- 8.56%
- ROA 予
- 5.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 37億500万
- 2014年9月30日 -31.01%
- 25億5600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 15:48
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が230百万円減少し、利益剰余金が148百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“ Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第1ステージの2年目として、中国やアジアで生産能力の増強や積極的な営業活動の展開に鋭意注力いたしました。また、省エネ大賞を受賞した平ベルト駆動システム(HFDシステム)の販売体制強化や軽搬送用ベルトのリニューアルを行ったほか、新たな産学連携に取り組むなど、グローバル市場戦略の強化と新製品・新事業の開発に注力いたしました。2014/11/14 15:48
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、上述のような需要や販売の減少要因はあったものの、円安効果もあり、469億1千9百万円(前年同期比0.8%増)となりました。しかしながら、利益面では販売製品構成の悪化や、グローバルな生産体制増強のための人員増や国内における退職給付債務に係る数理計算上の差異の増加などにより人件費が増加したことなどから、営業利益は20億7千3百万円(前年同期比35.8%減)、経常利益は25億5千6百万円(前年同期比31.0%減)、四半期純利益は19億2千2百万円(前年同期比30.4%減)となりました。なお、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
[ベルト事業]