当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 38億8200万
- 2014年12月31日 -17.93%
- 31億8600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 14:15
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が230百万円減少し、利益剰余金が148百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、2013年度から2022年度までの中長期経営計画“ Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第1ステージの2年目として、中国やアジアで生産能力の増強や積極的な営業活動の展開に鋭意注力いたしました。また、省エネ大賞を受賞した平ベルト駆動システム(HFDシステム)の販売体制強化や軽搬送用ベルトのリニューアルを行ったほか、新たな産学官連携に取り組むなど、グローバル市場戦略の強化と新製品・新事業の開発に注力いたしました。2015/02/13 14:15
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、714億2千5百万円(前年同期比2.8%増)となりました。しかしながら、利益面ではグローバルな生産体制増強のための人員増や国内における退職給付債務に係る数理計算上の差異の増加などにより人件費が増加したことなどから、営業利益は34億2百万円(前年同期比28.0%減)、経常利益は42億5千9百万円(前年同期比20.0%減)、四半期純利益は31億8千6百万円(前年同期比17.9%減)となりました。なお、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
[ベルト事業] - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 14:15
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 41円26銭 33円88銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 3,882 3,186 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 3,882 3,186 普通株式の期中平均株式数(千株) 94,100 94,068