- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額623百万円は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産等に係るものであります。
3.セグメント利益または損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
2016/04/26 16:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてロボット関連デバイス事業他であります。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額157百万円には、セグメント間取引消去12百万円、全社費用144百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
(2)セグメント資産の調整額14,574百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等△4,334百万円、全社資産18,909百万円が含まれております。
(3)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額888百万円は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産等に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
5.有形固定資産および無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2016/04/26 16:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/04/26 16:06- #4 対処すべき課題(連結)
売上高(連結) ・・・・・・・・・ 1,000億円
営業利益(連結)・・・・・・・・・ 100億円
ROA(連結) ・・・・・・・・・ 6.0 %
2016/04/26 16:06- #5 業績等の概要
なお、インドの子会社Bando (India) Pvt. Ltd.が新たに立ち上げたバンガロール工場が本格稼働を開始したほか、ベトナムの子会社Bando Manufacturing (Vietnam) Co., Ltd.も二輪車用機能部品の生産・販売を本格的に開始いたしました。
こうしたなかで、当連結会計年度は、円安の影響もあり、売上高は934億3千4百万円となり、前連結会計年度に比べ8.9%の増加、営業利益は55億1千7百万円となり、34.8%の増加、経常利益は61億3百万円となり、27.7%の増加となりました。当期純利益は42億8千万円となり、70.5%の増加となりました。
事業(セグメント)別の状況は、次のとおりであります。
2016/04/26 16:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業利益は55億1千7百万円となり、前連結会計年度に比べ34.8%の増加となりました。これは、売上高の増加による増益に加え、継続的なコストダウンの成果などによるものであります。なお、セグメント別の状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
③経常利益
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