訂正有価証券報告書-第91期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、受取手形及び売掛金の増加等により流動資産が36億6千7百万円、有形固定資産が23億8千8百万円、株価の上昇等に伴い投資その他の資産が14億1千1百万円とそれぞれ増加した結果、前連結会計年度末に比べ74億1千5百万円増加し、896億2千2百万円となりました。
負債は、流動負債が6億3千9百万円、退職給付に関する会計基準の改正に伴う退職給付に係る負債の計上等により固定負債が7億2千4百万円とそれぞれ増加した結果、前連結会計年度末に比べ13億6千4百万円増加し403億4千5百万円となりました。
純資産は、当期純利益等の計上により利益剰余金が34億3千3百万円増加したほか、為替の影響等によりその他の包括利益累計額が25億7千6百万円増加した結果、前連結会計年度末に比べ60億5千1百万円増加し、492億7千6百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の52.0%から54.4%に上昇しました。
(2)経営成績の分析
①売上高
売上高は934億3千4百万円となり、前連結会計年度に比べ8.9%の増加となりました。これは、円安による為替の影響などによるものであります。なお、セグメント別の状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
②営業利益
営業利益は55億1千7百万円となり、前連結会計年度に比べ34.8%の増加となりました。これは、売上高の増加による増益に加え、継続的なコストダウンの成果などによるものであります。なお、セグメント別の状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
③経常利益
経常利益は61億3百万円となり、前連結会計年度に比べ27.7%の増加となりました。これは、営業利益の増益などによるものであります。
④当期純利益
当期純利益は42億8千万円となり、前連結会計年度に比べ70.5%の増加となりました。これは、経常利益の増益に加え、特別損失計上額が減少したことなどによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ7億1千4百万円増加し、当連結会計年度末には129億8千1百万円となりました。なお、各キャッシュ・フローの状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末における総資産は、受取手形及び売掛金の増加等により流動資産が36億6千7百万円、有形固定資産が23億8千8百万円、株価の上昇等に伴い投資その他の資産が14億1千1百万円とそれぞれ増加した結果、前連結会計年度末に比べ74億1千5百万円増加し、896億2千2百万円となりました。
負債は、流動負債が6億3千9百万円、退職給付に関する会計基準の改正に伴う退職給付に係る負債の計上等により固定負債が7億2千4百万円とそれぞれ増加した結果、前連結会計年度末に比べ13億6千4百万円増加し403億4千5百万円となりました。
純資産は、当期純利益等の計上により利益剰余金が34億3千3百万円増加したほか、為替の影響等によりその他の包括利益累計額が25億7千6百万円増加した結果、前連結会計年度末に比べ60億5千1百万円増加し、492億7千6百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の52.0%から54.4%に上昇しました。
(2)経営成績の分析
①売上高
売上高は934億3千4百万円となり、前連結会計年度に比べ8.9%の増加となりました。これは、円安による為替の影響などによるものであります。なお、セグメント別の状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
②営業利益
営業利益は55億1千7百万円となり、前連結会計年度に比べ34.8%の増加となりました。これは、売上高の増加による増益に加え、継続的なコストダウンの成果などによるものであります。なお、セグメント別の状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
③経常利益
経常利益は61億3百万円となり、前連結会計年度に比べ27.7%の増加となりました。これは、営業利益の増益などによるものであります。
④当期純利益
当期純利益は42億8千万円となり、前連結会計年度に比べ70.5%の増加となりました。これは、経常利益の増益に加え、特別損失計上額が減少したことなどによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ7億1千4百万円増加し、当連結会計年度末には129億8千1百万円となりました。なお、各キャッシュ・フローの状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。