訂正有価証券報告書-第92期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、現金および預金の増加等により流動資産が35億7千8百万円、株価の上昇等に伴い投資その他の資産が9億1千5百万円とそれぞれ増加した結果、前連結会計年度末に比べ50億7千7百万円増加し、946億9千9百万円となりました。
負債は、流動負債が8億1千3百万円、退職給付に係る負債の減少等により固定負債が16億8百万円とそれぞれ減少した結果、前連結会計年度末に比べ24億2千2百万円減少し、379億2千3百万円となりました。
純資産は、当期純利益等の計上により利益剰余金が33億8千6百万円増加したほか、為替の影響等によりその他の包括利益累計額が41億2千7百万円増加した結果、前連結会計年度末に比べ74億9千9百万円増加し、567億7千6百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の54.4%から59.4%に上昇しました。
(2)経営成績の分析
①売上高
売上高は953億9千5百万円となり、前連結会計年度に比べ2.1%の増加となりました。これは、海外売上高が増加したことなどによるものであります。なお、セグメント別の状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
②営業利益
営業利益は47億9千7百万円となり、前連結会計年度に比べ13.1%の減少となりました。これは、販管費が増加したことなどによるものであります。なお、セグメント別の状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
③経常利益
経常利益は57億3千万円となり、前連結会計年度に比べ6.1%の減少となりました。これは、営業利益の減益などによるものであります。
④当期純利益
当期純利益は37億5千8百万円となり、前連結会計年度に比べ12.2%の減少となりました。これは、経常利益の減益に加え、固定資産の減損処理による特別損失として4億9百万円を計上したことなどによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ27億1千5百万円増加し、当連結会計年度末には156億9千7百万円となりました。なお、各キャッシュ・フローの状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
当連結会計年度末における総資産は、現金および預金の増加等により流動資産が35億7千8百万円、株価の上昇等に伴い投資その他の資産が9億1千5百万円とそれぞれ増加した結果、前連結会計年度末に比べ50億7千7百万円増加し、946億9千9百万円となりました。
負債は、流動負債が8億1千3百万円、退職給付に係る負債の減少等により固定負債が16億8百万円とそれぞれ減少した結果、前連結会計年度末に比べ24億2千2百万円減少し、379億2千3百万円となりました。
純資産は、当期純利益等の計上により利益剰余金が33億8千6百万円増加したほか、為替の影響等によりその他の包括利益累計額が41億2千7百万円増加した結果、前連結会計年度末に比べ74億9千9百万円増加し、567億7千6百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の54.4%から59.4%に上昇しました。
(2)経営成績の分析
①売上高
売上高は953億9千5百万円となり、前連結会計年度に比べ2.1%の増加となりました。これは、海外売上高が増加したことなどによるものであります。なお、セグメント別の状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
②営業利益
営業利益は47億9千7百万円となり、前連結会計年度に比べ13.1%の減少となりました。これは、販管費が増加したことなどによるものであります。なお、セグメント別の状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
③経常利益
経常利益は57億3千万円となり、前連結会計年度に比べ6.1%の減少となりました。これは、営業利益の減益などによるものであります。
④当期純利益
当期純利益は37億5千8百万円となり、前連結会計年度に比べ12.2%の減少となりました。これは、経常利益の減益に加え、固定資産の減損処理による特別損失として4億9百万円を計上したことなどによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ27億1千5百万円増加し、当連結会計年度末には156億9千7百万円となりました。なお、各キャッシュ・フローの状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。