- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額958百万円は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産等に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
2017/08/09 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてロボット関連デバイス事業他であります。
2.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額245百万円には、セグメント間取引消去15百万円、全社費用229百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額および各報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額20,132百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等△3,522百万円、全社資産23,654百万円が含まれております。
(3)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額871百万円は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産等に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
5.有形固定資産および無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2017/08/09 13:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/08/09 13:08- #4 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍 進)の第1ステージの4年目として、自動車用、二輪車用、農業機械用および産業機械用の伝動ベルトのほか軽搬送用ベルトなどの販売体制を強化し、中国、アセアン地域を中心に顧客開拓を推進いたしました。また、国内初となる自己消炎性を有した難燃耐熱コンベヤベルト「FR7000シリーズ」、産業機械の大型化・高負荷化・コンパクト化の需要に応えるべく、国内初となる高弾性アラミド心線を採用した結合型細幅Vベルト「パワーエース®アラミドコンボ」およびバイオマス発電プラント専用コンベヤベルト「BANDO FR-BIOS™(バイオス)」など、市場最適仕様製品の開発を促進いたしました。新製品の開発につきましては、国立大学法人神戸大学との包括連携に基づく研究を推進したほか、光学用透明粘着剤シート「Free Crystal®(フリークリスタル)」などを開発いたしました。加えて創業110周年記念事業として開催した「バンドーテクノフェア2016」では、開発に取り組んでいるさまざまな製品を披露いたしました。また、経済産業省と東京証券取引所から、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む姿勢が評価され、「健康経営銘柄2017」に選定されました。
これらの結果、当連結会計年度は、円高の影響もあり、売上高は883億8千7百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は58億9千6百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益は65億7千1百万円(前年同期比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は49億5千1百万円(前年同期比12.9%増)となりました。
事業(セグメント)別の状況は、次のとおりであります。
2017/08/09 13:08- #5 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失の認識に至った経緯)
当連結会計年度に減損処理の対象となる資産のうち、事業用資産は営業損失の発生が継続し、減損損失の測定を行った結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、遊休資産は事業の用に供しなくなったため、当該帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(回収可能価額の算定方法)
2017/08/09 13:08- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高(連結) ・・・・・1,000億円
営業利益(連結)・・・・・ 100億円
ROA(連結) ・・・・・ 6.0 %
2017/08/09 13:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
営業利益は58億9千6百万円となり、前連結会計年度に比べ1.1%の減少となりました。これは、円高による為替影響などによるものであります。なお、セグメント別の状況は、「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
③経常利益
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