- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※3.圧縮記帳
有形固定資産に係る国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2021/06/25 11:14- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/25 11:14- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)その他の収益
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 固定資産売却益 | 40 | 42 |
| 保険金収入 | 63 | 75 |
(2)その他の費用
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 固定資産除売却損 | 205 | 123 |
| 減損損失 (注)1 | 3,274 | 105 |
(注)1.減損損失については、「16.非金融資産の減損」に記載のとおりであります。
2021/06/25 11:14- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
38.コミットメント
有形固定資産および無形資産の取得に関するコミットメントは、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2021/06/25 11:14- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)セグメント利益の調整額△1百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、全社費用4百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
(2)有形固定資産および無形資産の増加額の調整額1,210百万円は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産等に係るものであります。
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益はコア営業利益で表示しております。
2021/06/25 11:14- #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料のうち、重要なものはありません。
前連結会計年度および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ1,152百万円および1,006百万円であり、使用権資産の帳簿価額の内訳については、「14.有形固定資産」ならびに「15.のれんおよび無形資産」に記載のとおりであります。
前連結会計年度および当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,498百万円および1,386百万円であります。
2021/06/25 11:14- #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.有形固定資産
(1)有形固定資産の取得原価、減価償却累計額および減損損失累計額の増減ならびに帳簿価額は、次のとおりであります。
①取得原価
2021/06/25 11:14- #8 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 2020年4月1日 | 純損益で認識された金額 | その他の包括利益で認識された金額 | 2021年3月31日 |
| 退職給付に係る負債 | 217 | △16 | △3 | 197 |
| 有形固定資産 | 730 | 7 | - | 737 |
| 棚卸資産 | 444 | 2 | - | 446 |
| (繰延税金負債) | | | | |
| 有形固定資産 | 1,462 | 4 | - | 1,466 |
| 顧客関連資産 | 908 | △69 | - | 839 |
(注)純損益で認識された金額と繰延税金費用との差額は、為替の変動によるものであります。
繰延税金資産を認識していない繰越欠損金および将来減算一時差異
2021/06/25 11:14- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| (有形固定資産) | | |
| 建物及び構築物 | - | 4 |
(注)減損損失のセグメント別内訳は、「7.セグメント情報」に記載のとおりであります。
前連結会計年度に認識した減損損失は、株式会社Aimedic MMTの取得による企業結合により発生したのれんから生じたものであり、最新の事業計画に基づいて減損テストを実施した結果、割引後将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、減損損失を認識しております。回収可能価額は使用価値に基づき算定しております。使用価値は、過去の経験および外部からの情報を反映させて作成され、経営陣によって承認された、5年間の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位の税引前加重平均資本コストにより現在価値に割り引いて算定しております。使用価値の算定に使用した税引前の割引率は、9.9%であります。
2021/06/25 11:14- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
見積りおよび仮定のうち、当社グループの連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積りおよび仮定は次のとおりであります。
・有形固定資産および無形資産の耐用年数(「14.有形固定資産」「15.のれんおよび無形資産」)
・非金融資産の減損(「15.のれんおよび無形資産」「16.非金融資産の減損」)
2021/06/25 11:14- #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で計上しております。取得原価には、当該資産の取得に直接関連する費用、解体・除去および土地の原状回復費用および適格資産の取得、建設または生産に直接起因する借入コストが含まれております。
取得後に追加的に発生した支出については、その支出により将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、金額を信頼性をもって測定することができる場合にのみ、当該取得資産の帳簿価額に算入するか個別の資産として認識するかのいずれかにより会計処理しております。他のすべての修繕および維持に係る費用は、発生時に純損益として認識しております。
2021/06/25 11:14- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、投資活動による資金収支は2,766百万円の支出超過(前連結会計年度は14,122百万円の支出超過)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,540百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/25 11:14- #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 定期預金の払戻による収入 | | 607 | 883 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △4,274 | △3,540 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 72 | 59 |
| 無形資産の取得による支出 | | △617 | △362 |
2021/06/25 11:14- #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 14 | 33,913 | 32,880 |
| のれん | 15,16 | 8,594 | 8,601 |
2021/06/25 11:14- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② 商品、貯蔵品・・・・・・・・・・総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/25 11:14