固定資産
個別
- 2025年3月31日
- 368億5500万
- 2026年3月31日 +2.9%
- 379億2500万
有報情報
- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※2.圧縮記帳2026/06/22 10:19
有形固定資産に係る国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
(単位:百万円) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/22 10:19
(単位:百万円) - #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)その他の収益2026/06/22 10:19
(注)当連結会計年度における受取保険金には、当社加古川工場の雹災事故の被害に対する受取保険金1,524百万円が含まれています。(単位:百万円) 受取保険金(注) 77 1,573 固定資産売却益 43 88 賃貸料収入 42 81
(2)その他の費用 - #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 36.コミットメント2026/06/22 10:19
有形固定資産および無形資産の取得に関するコミットメントは、次のとおりであります。
(単位:百万円) - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)セグメント利益(△は損失)の調整額23百万円には、セグメント間取引消去39百万円、全社費用△16百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。2026/06/22 10:19
(2)有形固定資産および無形資産の増加額の調整額484百万円は、主に報告セグメントに帰属しない非流動資産等に係るものであります。
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。 - #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)リース負債の測定に含めていない変動リース料のうち、重要なものはありません。2026/06/22 10:19
前連結会計年度および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ1,261百万円および1,409百万円であり、使用権資産の帳簿価額の内訳については、「12.有形固定資産」および「13.のれんおよび無形資産」に記載のとおりであります。
前連結会計年度および当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,567百万円および1,677百万円であります。 - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12.有形固定資産2026/06/22 10:19
(1)有形固定資産の取得原価、減価償却累計額および減損損失累計額の増減ならびに帳簿価額は、次のとおりであります。
①取得原価 - #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 10:19
自動車部品事業において、Bando USA, Inc.での生産終了を決定したことに伴い、事業構造改革費用として減損損失850百万円を認識しております。回収可能価額は使用価値に基づいており、その価値を零としております。なお、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。報告セグメント 場所 減損損失 種類 金額(百万円) 自動車部品事業 米国イリノイ 有形固定資産 775 無形資産 74 小計 850 産業資材事業 神奈川県高座郡 有形固定資産 53 高機能エラストマー製品事業 栃木県足利市 有形固定資産 1,467 無形資産 10 小計 1,477 高機能エラストマー製品事業 大阪府泉南市 有形固定資産 125 無形資産 0 小計 126 その他 東京都港区 のれん 3,406 その他 神戸市中央区 有形固定資産 27 合計 5,942
高機能エラストマー製品事業の一部の資産において、収益性の著しい低下により減損の兆候が認められたため、減損損失1,604百万円を認識しております。回収可能価額は、使用価値または処分コスト控除後の公正価値に基づき算定しております。使用価値については零としております。また、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。処分コスト控除後の公正価値は429百万円であり、公正価値ヒエラルキーはレベル3に該当します。 - #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 見積りおよび仮定のうち、当社グループの連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積りおよび仮定は次のとおりであります。2026/06/22 10:19
・有形固定資産および無形資産の耐用年数(「12.有形固定資産」「13.のれんおよび無形資産」)
・非金融資産の減損(「13.のれんおよび無形資産」「14.非金融資産の減損」) - #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)有形固定資産2026/06/22 10:19
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で計上しております。取得原価には、当該資産の取得に直接関連する費用、解体・除去および土地の原状回復費用および適格資産の取得、建設または生産に直接起因する借入コストが含まれております。
取得後に追加的に発生した支出については、その支出により将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、金額を信頼性をもって測定することができる場合にのみ、当該取得資産の帳簿価額に算入するか個別の資産として認識するかのいずれかにより会計処理しております。他のすべての修繕および維持に係る費用は、発生時に純損益として認識しております。 - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 10:19
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 関係会社株式 5,205 5,205 有形固定資産 618 593 賞与引当金 342 400
(単位:%) - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の状況2026/06/22 10:19
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11,198百万円増加し、131,892百万円となりました。これは主に、現金及び現金同等物、棚卸資産、有形固定資産ならびにその他の金融資産が増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ827百万円増加し、39,019百万円となりました。これは主に、借入金が減少した一方で、営業債務及びその他の債務、未払法人所得税ならびに繰延税金負債が増加したことによるものです。 - #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/22 10:19
(単位:百万円) 定期預金の払戻による収入 3,179 1,968 有形固定資産の取得による支出 △4,265 △4,731 有形固定資産の売却による収入 133 107 無形資産の取得による支出 △311 △323 - #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/22 10:19
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 12,14 30,532 32,653 のれん 13,14 1,175 1,178 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ② 商品、貯蔵品・・・・・・・・・・総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2026/06/22 10:19
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)