- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(百万円) | 59,094 | 119,257 |
| 税引前中間(当期)利益(百万円) | 6,591 | 12,646 |
2026/06/22 10:19- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める特定の外部顧客への売上収益がないため、記載を省略しております。
2026/06/22 10:19- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
② 非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職給付に係る資産および保険契約から生じる権利を除く)
2026/06/22 10:19- #4 役員報酬(連結)
上記②の方針に記載したとおり、当社では社外取締役を構成員の過半数とし、かつ社外取締役を委員長とする報酬委員会で、取締役の報酬等(業績連動報酬等および非金銭報酬等を含む。)の内容(額および数ならびにその算定方法を含む。)およびその決定に関する方針等に係る方針について当社グループの経営環境や同業他社の報酬水準等も踏まえて審議しております。その答申結果を踏まえ、監査等委員でない取締役の報酬等については取締役会の決議により決定しております。
また、業績連動報酬等の算定方法については、企業価値向上に向けた健全なインセンティブとして機能するよう「親会社の所有者に帰属する当期利益」等を業績指標とし、一定の業績要件を満たす場合にのみ、業績指標に役位ごとに予め定められた係数を乗じて求められる額(株式交付信託の場合は、当該額を取得株価で除して求められる数の株式交付ポイント)を支給することとしております。業績連動報酬等は金銭報酬と株式交付信託を活用した株式報酬とで構成されており、金銭報酬においては、「親会社の所有者に帰属する当期利益」を業績指標とし、株式交付信託においては、長期的な業績向上に向けたインセンティブとして機能するよう、「親会社の所有者に帰属する当期利益」に加え、中長期経営計画で掲げる経営指標(「売上収益(連結)」および「コア営業利益(連結)」)の目標値の達成状況および「ROE(連結)」により、交付する株式数が変動する仕組みとし、かつ、在任中付与する株式交付ポイントの累計に応じた数の株式を取締役の退任時に支給することとしております。
なお、当事業年度における中長期経営計画で掲げる経営指標の目標値については、「売上収益(連結)」は115,000百万円、「コア営業利益(連結)」は8,200百万円であります。そして、「売上収益(連結)」、「コア営業利益(連結)」および「親会社の所有者に帰属する当期利益」の実績は当事業年度の業績指標に記載のとおりであり、「ROE(連結)」の実績は12.1%であります。なお、上記の株式交付信託以外には非金銭報酬等は支給しておりません。
2026/06/22 10:19- #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失およびその他の項目の金額に関する情報
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。セグメント間の売上収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/22 10:19- #6 注記事項-他の企業への関与、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 17,225 | 16,382 |
| 減価償却費及び償却費 | 614 | 689 |
(単位:百万円)
2026/06/22 10:19- #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
26.売上収益
(1)売上収益の分解
当社グループの売上収益は、顧客との契約から認識された売上収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は、次のとおりであります。
2026/06/22 10:19- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
注1 主要株主とは、当社の総議決権の10%以上の議決権を有する者をいう。
注2 主要取引先とは、当社グループが製品またはサービスを提供し、または提供を受けている取引先グループであって、1事業年度の総取引額が提供側の連結売上収益の2%を超える者をいう。
注3 主要借入先とは、当社グループの借入額が連結総資産の2%を超える借入先グループをいう。
2026/06/22 10:19- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2023年度から2026年度までを中長期経営計画“Creating New Value for the Future”の第1ステージ(CV-1)と位置づけ、次のとおり経営目標を設定し、全社一丸となって、この目標の達成を目指してまいります。
売上収益(連結)……………120,000百万円
コア営業利益(連結)………12,000百万円
2026/06/22 10:19- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)コア営業利益(△は損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除して算出しております。
当連結会計年度における世界経済は、貿易・関税政策を巡る不確実性や地政学的緊張が継続するなか、中国において内需の低迷が続いたものの、米国では個人消費が底堅く推移し、AI関連分野を中心に生産や投資の拡大がみられました。欧州およびアジア地域においても景気は持ち直しの動きがみられ、全体としては緩やかな回復基調で推移いたしました。
2026/06/22 10:19- #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 売上収益 | 6,26 | 115,593 | 119,257 |
| 売上原価 | 27 | 82,805 | 83,629 |
2026/06/22 10:19- #12 重要な契約等(連結)
(注)上記については、ロイヤルティとして純売上収益の一定率を支払っております。
(2)当社の技術供与契約
2026/06/22 10:19