有価証券報告書-第96期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 9:30
- 【資料】
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注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)
9.棚卸資産
「棚卸資産」の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度および当連結会計年度において、売上原価として費用認識した棚卸資産の金額は、それぞれ63,020百万円および66,052百万円であります。 正味実現可能価額で棚卸資産を評価したことにより、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ464百万円および410百万円の評価減を計上しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ115百万円および169百万円の評価減の戻入れを計上しております。なお、この戻入れは、正味実現可能価額が増加したことによるものであります。
「棚卸資産」の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| IFRS移行日 (2017年4月1日) | 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 6,807 | 7,426 | 7,716 |
| 仕掛品 | 1,502 | 1,699 | 1,920 |
| 原材料及び貯蔵品 | 2,640 | 3,080 | 3,313 |
| 合計 | 10,950 | 12,207 | 12,949 |
前連結会計年度および当連結会計年度において、売上原価として費用認識した棚卸資産の金額は、それぞれ63,020百万円および66,052百万円であります。 正味実現可能価額で棚卸資産を評価したことにより、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ464百万円および410百万円の評価減を計上しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ115百万円および169百万円の評価減の戻入れを計上しております。なお、この戻入れは、正味実現可能価額が増加したことによるものであります。