有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の利益配分につきましては、収益および財務状況に配慮しつつ、当面の間、1株当たり年間配当金額26円を下限として、連結配当性向50%を目処に安定した利益配当を行うことを目標とし、利益還元の充実に努めることを基本方針としています。
また、中間配当と期末配当の年2回の配当を基本としており、決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、当該基本方針および当社の業績等を総合的に勘案し、中間配当は1株当たり40円とさせていただいており、期末配当については、2026年4月14日に創業120周年を迎えますことから、記念配当を実施することとし、2026年6月23日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり80円(うち記念配当20円)とする決議を行う予定であります。
内部留保資金につきましては、長期的展望に立った研究開発、新製品開発、生産技術開発、市場開拓などの開発投資や企業体質の強化、国際化および新規事業分野への展開を図るための投資などに充当し、さらなる企業価値の向上を図ってまいります。当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当該事業年度に係る配当は、次のとおりであります。
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託が所有する当社株式に対する配当金が含まれております。
また、中間配当と期末配当の年2回の配当を基本としており、決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、当該基本方針および当社の業績等を総合的に勘案し、中間配当は1株当たり40円とさせていただいており、期末配当については、2026年4月14日に創業120周年を迎えますことから、記念配当を実施することとし、2026年6月23日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり80円(うち記念配当20円)とする決議を行う予定であります。
内部留保資金につきましては、長期的展望に立った研究開発、新製品開発、生産技術開発、市場開拓などの開発投資や企業体質の強化、国際化および新規事業分野への展開を図るための投資などに充当し、さらなる企業価値の向上を図ってまいります。当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当該事業年度に係る配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月7日 | 1,658 | 40 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月23日 | 3,284 | 80 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託が所有する当社株式に対する配当金が含まれております。