- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/07/29 15:12- #2 事業等のリスク
③資源価格変動リスクについて
当社グループにおいては、原材料のうちゴム・樹脂・繊維等原油価格変動の影響を受ける資材が全仕入の60%程度あるため、原油価格の変動により材料費が変動し、営業利益に重要な影響を及ぼす可能性を有しております。
④海外事業リスクについて
2019/07/29 15:12- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が256,625千円減少し、繰越利益剰余金が165,831千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は7.09円増加しております。
2019/07/29 15:12- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が256,625千円減少し、利益剰余金が165,831千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は7.09円増加しております。
2019/07/29 15:12- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/07/29 15:12 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △417,261 | △464,546 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,312,593 | 1,318,806 |
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門、人事部門、経理部門にかかる費用であります。
2019/07/29 15:12- #7 対処すべき課題(連結)
④資源価格の変動への対応
資源価格の変動により、当社グループの営業利益が低下する局面では、状況を見極めながら必要に応じて、購買及び生産体制の効率化によるコストダウン、売価への反映等の措置を講じ、変動の影響を緩和してまいります。
⑤事業継続体制の強化
2019/07/29 15:12- #8 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、連結子会社 株式会社キャラバン(東京都豊島区)の新社屋、さらに連結子会社 FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,Inc.(ベトナム・ハイフォン市)の第二工場をそれぞれ竣工し、稼働しております。また、平成26年12月24日開催の取締役会において、中国経済の継続的な伸びに伴い産業用資材の増産が見込まれることから、連結子会社 安吉藤倉橡膠有限公司(中国・浙江省)において第二工場を増設することを決議しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は304億5千7百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は13億1千8百万円(前年同期比0.5%増)、経常利益は15億5千7百万円(前年同期比13.9%減)となりました。さらに、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所に起因した損害の賠償にかかる特別利益が減少したこと等により、当期純利益は13億9千8百万円(前年同期比56.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/07/29 15:12- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
①売上高及び営業利益について
当連結会計年度の売上高は、304億5千7百万円(前年同期比4.3%増)となりました。このうち、海外売上高は102億9千万円(前年同期比11.2%増)で売上全体の33.8%を占めております。
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